「SusHi Tech Tokyo 2024」グローバルスタートアッププログラムなど3つのプログラムが同時期に開催

event

「SusHi Tech Tokyo 2024」のご案内です。

東京都は、「持続可能な新しい価値」を生み出す「Sustainable High City Tech Tokyo = SusHi Tech Tokyo」を推進する取り組みとして、2024年4月から5月にかけ、東京ベイエリアで「SusHi Tech Tokyo 2024」を開催します。

このイベントは、世界共通の都市課題解決に向けた東京発のイノベーションを創出するとともに、未来の都市モデルを発信することを目的としています。

以下の3つのプログラムで構成されています。

アジア最大級の「グローバルスタートアッププログラム」
会場:東京ビッグサイト
日付:2024年5月15日~16日

五大陸の都市のリーダーが集う「シティ・リーダーズプログラム」
会場:ホテルニューオータニ東京
日付:2024年5月15日~17日

未来の都市モデルを「祭」を通じて発信する体験型の「ショーケースプログラム」
会場:有明アリーナ、日本科学未来館、シンボルプロムナード公園、海の森エリア
日付:有明アリーナ 2024年5月17日~21日
日本科学未来館 2024年4月27日~2024年5月26日
シンボルプロムナード公園 2024年5月12日~26日
海の森エリア 2024年5月12日~21日


近年、さまざまな領域で持続可能性(サステナビリティ)が意識されるケースが増加しています。

持続可能性とは、社会の機能やビジネスモデルなど、将来にわたって継続していくことができるシステムやその状態などのことです。

近年、世界では気候変動などが原因となり、大規模な自然災害が頻発しています。ほかにも、農業などで利用できる土地が減少し、土地・資源を巡る紛争が後を絶ちません。

こうした状況、つまり資源を奪い合ったり、限りある資源を食い潰すことで発展するという状況は、長期的な視点で見ると先がありません。

したがって、現在の社会機能などを将来にわたって続けていくための仕組みづくりが重要となっています。

人類の発展の象徴である都市も例外ではありません。むしろ都市は多様な人間が集まる場所であるからこそ、根深く解決の難しい課題が山積しています。

こうした中で東京は、これまでの価値観や方法では克服できない課題解決のため、最先端技術や多彩なアイデアを結集し、世界共通の都市課題を克服する、「Sustainable High City Tech Tokyo = SusHi Tech Tokyo」を推進しています。

そして「SusHi Tech Tokyo 2024」では、3つのプログラムを通じ、東京が目指す未来の都市モデルを発信します。

社会課題解決のためには、スタートアップの革新的なアイデアも必要とされています。創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。

さらに「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

カテゴリ イベント
関連タグ SDGs イベント サステナビリティ スタートアップ 展示会 持続可能性 社会課題 都市
詳細はこちら

SusHi Tech Tokyo 2024 | Sustainable High City Tech Tokyo

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ブランドと顧客を“推し”でつなげるプラットフォーム「osina」を運営する「NEL」が6.5億円調達
2024年11月19日、NEL株式会社は、総額6億5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 今回の調達により、累計調達額は約7.5億円となりました。 NELは、ブランドと顧客を“推し”でつ…
オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を運営する「eiicon」が資金調達
2024年4月15日、株式会社eiiconは、資金調達を実施したことを発表しました。 eiiconは、オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」の運営や、新規事業創出支援コンサルティ…
【関西エリア】「新事業共創マッチング」中堅企業とスタートアップの共創・協働を促進
独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿本部は、「新事業共創マッチング」を12月13日(金)に開催することを発表しました。 「新事業共創マッチング」は、成長志向の高い関西の中堅企業とスタートアップ企業など…
「産業交流展2023」が開催 中小企業による国内最大級のトレードショー
東京都は、「産業交流展2023」の開催を発表しました。 首都圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)に事業所を有する、個性あふれる中小企業などの優れた技術や製品を一堂に展示し、販路拡大、企業間連携の実現…
【2024年2月6日~8日開催】ギフト・雑貨分野の販路開拓を支援「中小企業総合展in Gift Show 2024」出展者募集
2023年9月11日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「中小企業総合展 in Gift Show 2024」を、2024年2月6日(火)~2月8日(木)まで東京ビッグサイトで開催することを発表しま…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳