「雇用就農資金(次世代経営者育成タイプ)」

subsidy

「雇用就農資金(次世代経営者育成タイプ)」のご案内です。

全国農業会議所は、農業法人等が職員等を、次世代の経営者として育成するため、国内外の先進的な農業法人や異業種の法人に派遣して行う現場実践研修(OJT)に対して助成を行う「雇用就農資金(次世代経営者育成タイプ)」の事業参加者を募集しています。

支援内容

農業法人等が職員等を次世代の経営者を育成するため、国内外の先進的な農業法人や異業種の法人に派遣して研修を行う際の代替職員人件費・派遣研修経費を助成します。

助成額

年間最大120万円
(内訳:代替職員人件費・派遣研修経費を合わせて月額最大10万円)

公募期間

2025年1月31日(金)まで随時募集。


農業では高齢化や人手不足が深刻な課題となっています。

農林水産省の発表によると、基幹的農業従事者は年々減少傾向にあります。2005年に約224万人いた基幹的農業従事者は、2020年には約136万人と100万人近く減少しています。

また、農業では、世界的な環境への意識の高まりにより、農業の環境負荷についても注目が集まっています。そのため農業では、環境負荷を低減する有機農業の推進など、これまでの農業経営からの転換なども必要となっています。

こうした中で、農業を再び成長させていくためには、農業を担う次世代の経営者を育成する必要があります。

「雇用就農資金(次世代経営者育成タイプ)」は、農業法人などにおける次世代の経営者育成の取り組みを支援するものです。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

さらに、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ 人材 助成 助成金 次世代 法人 派遣 現場 研修 経営者 育成 補助金 農業
詳細はこちら

雇用就農資金(次世代経営者育成タイプ)

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
【2026年】クラウドファンディングのやり方・始め方【初心者でもわかる】

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「未来の林業を支える林業後継者養成事業」補助金
林野庁は令和6年度「森林・林業担い手育成総合対策のうち森林・林業担い手育成対策のうち未来の林業を支える林業後継者養成事業」の実施主体の公募について発表しました。 高校生等を対象とする林業への就業の促進…
「中小企業成長加速化補助金」1次公募説明会が4/25に開催
「中小企業成長加速化補助金」の1次公募の説明会のご案内です。 1次公募の説明会が2025年4月25日(金)に開催されます。 この説明会では、事業や申請手続きの概要が説明される予定です。 後日、録画がホ…
わさびの自動栽培ソリューションを開発する「NEXTAGE」が2億円調達
2025年9月5日、株式会社NEXTAGEは、資金調達を発表しました。 NEXTAGEは、わさびの自動栽培ソリューションの開発に取り組んでいます。 現在、わさび栽培モジュールの製造・販売・保守・栽培サ…
「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」第4回公募
「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」の第4回公募要領が公開されました。 中小企業省力化投資補助事業「一般型」は、業務プロセスの自動化・高度化やロボット生産プロセスの改善、デジタルトランスフォーメー…
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」 構造図から豆図を自動で検出・保存する「豆図AIキャプチャー」機能を提供開始
2023年7月14日、株式会社アンドパッドは、提供する「ANDPAD」において、「豆図AIキャプチャー」機能の提供を開始することを発表しました。 「ANDPAD」は、クラウド型建設プロジェクト管理サー…

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳