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2024年2月29日「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」4次公募 4/10締切

「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」4次公募のご案内です。
補助事業者が実施する「キャリア相談対応」、「リスキリング提供」、「転職支援」、「フォローアップ」に要する経費を支援します。
以下のすべてを実施する事業者を公募します。
①キャリア相談対応
支援を受ける個人が、民間の専門家(キャリアコンサルタント等)に自らのキャリアについて相談し、これまでのキャリアの棚卸し、本支援を通じて目指すキャリアゴールの設定、スキルの棚卸し、リスキリング講座の検討等について相談を受けられる体制を構築した上で、個人に対する相談対応を行う取り組みを指します。
②リスキリング提供
支援を受ける個人に対するキャリア相談対応等を踏まえ、リスキリング講座を提供する取り組みを指します。
③転職支援
支援を受ける個人に対するキャリア相談、リスキリング講座の受講等を踏まえて、転職に向けた伴走支援や職業紹介を行う取り組みを指します。
④フォローアップ
支援を受けた個人の転職後のフォローアップとして、転職後1年間の転職先での継続的な就業や転職に伴う賃金上昇の確認等を行う取り組みを指します。
提出期限
2024年4月10日(水)12:00
「リスキリング」とは、人材の再教育や再編成を指し示す概念です。
近年、急速なテクノロジーの進展により、産業界ではデジタル化が進展しています。このような環境の変遷に対応するため、多様なスキルを持つ人材が求められています。
リスキリングは、産業の大変容の中で、将来の業務に適したスキルや知識を教育し、社会人の学習環境を整備することを目指しています。
岸田政権はリスキリングを経済成長の要所と位置づけ、2022年10月3日の所信表明演説で1兆円の投資を表明しました。
長年にわたり、日本国内では終身雇用や年功序列制度が労働市場を固定化させており、成長分野への労働力転換に制約をかけていました。
リスキリングは労働者の再学習を奨励し、成長分野への移行を促進し、産業構造の転換を支援することを目指しています。
したがって、今後もリスキリングに関連した補助金や助成金の支援が増大することが見込まれます。
リスキリングに取り組む、あるいは強化を目指す事業者は、こうした補助金を最大限に活用し、体制を整備することが求められます。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
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| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | キャリア リスキリング 事業 伴走支援 専門家 支援 支援事業 相談 補助事業 転職 |
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