「2023年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」第2回公募の新規採択等に関する支援業務」 実施者を公募

subsidy

2023年7月28日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「2023年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」第2回公募の新規採択等に関する支援業務」の実施者を募集することを発表しました。

この業務は、2023年度新エネシーズ発掘事業第2回公募の新規採択等に関する業務を円滑に実施することを目的として、公募内容の広報、提案データのとりまとめ、審査委員会の運営支援等、NEDOが行う採択等に関する事務の支援業務です。

この業務の受託を希望する実施者を募集します。

受付期間

2023年7月28日(金)~2023年9月11日(月)12:00


補助金・助成金は、国の政策にもとづいた事業や技術開発を推進するために運営されている制度です。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、科学分野の幅広い取り組みを補助金・委託・アクセラレータープログラムなどによって支援しています。

これらの制度を運営するには、対象者の公募、選定、採択、その後の効果測定など、膨大な量の事務作業が必要となります。

そのため、今回のように支援業務の委託先が募集されることがあるほか、補助金事業そのものを企業・団体に委託するという例も多く見られます。

今回募集される支援業務の内容は、「公募内容の広報」、「提案データのとりまとめ」、「採択審査委員会、ステージゲート審査委員会及び終了事業者評価委員会の運営支援」、「本業務の総括等、NEDOが行う新規採択等に関する事務の支援業務」です。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ NEDO エネルギー 事業化 委託 広報 研究開発
詳細はこちら

本公募「2023年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」第2回公募の新規採択等に関する支援業務」に係る公募について

広報手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

植物分子農業によりイネからミルクをつくるフードテックスタートアップ「Kinish」が1.2億円調達
2025年2月14日、株式会社Kinishは、総額1億2000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Kinishは、植物分子農業を活用し、牛乳タンパク質をコメに生成させることで、乳製品を完全に…
生殖補助医療の自動化システムを開発する「アークス」がNEDO DTSU STSフェーズに採択
2023年9月21日、株式会社アークスは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)が実施した、2023年度「ディープテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアッ…
長距離量子暗号通信の研究開発を行う「LQUOM」が光学単結晶・光学デバイス技術を保有する「オキサイド」と資本業務提携
2022年5月18日、LQUOM株式会社は、株式会社オキサイドと、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 LQUOMは、長距離量子暗号通信の研究開発を行っています。 オキサイドは、光学単結晶・…
植物のゲノム編集プラットフォーム技術によりスピーディな種苗開発を実現する「グランドグリーン」が6.5億円調達
2024年6月21日、グランドグリーン株式会社は、総額約6億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 グランドグリーンは、環境負荷の低い種苗や迅速な種苗開発を実現するためのゲノム編集技術…
災害対策長距離無人航空機の実用化を目指す「テラ・ラボ」が3億円調達
2020年5月20日、株式会社テラ・ラボは、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 大規模災害発災直後の人命救助や救援・復旧作業のために、被災地情報を迅速に収集・分析できる長距離無人航空機…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳