創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2023年7月14日英語保育園「COCOAS KIDS International School」などを運営する「COCOAS」が5,000万円調達

2023年7月14日、COCOAS株式会社は、総額約5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。
COCOASは、英語保育園「COCOAS KIDS International School(ココアスキッズインターナショナルスクール)」や、小学生向け英語学童「COCOAS KIDS After School(ココアスキッズアフタースクール)」を運営しています。
「COCOAS KIDS International School」は、1歳1か月~未就学児を対象とした英語保育園です。英語を利用しながら、ICT教育、SDGs教育、プレゼンテーション、脳育音符ビッツリトミックなど、さまざまなカリキュラムを取り入れています。
2020年4月に「COCOAS KIDS International School」を名古屋市内に設立し、2022年に1校、2023年に関東と関西に開校しています。また、フランチャイズ展開も開始しています。
今回の資金は、直営校の開園、フランチャイズ展開の加速、プロダクト強化、組織強化などに充当します。
未就学児に対して行う教育である幼児教育の重要性はいくつかの研究によって明らかにされています。
たとえば、幼児期に自主性を重んじるような教育や言語教育などを受けた場合、その後の人生において、学歴が高かったり、経済的に成功したり、生活保護受給率や逮捕率が低いといった、良い影響を与えるという研究があります。
近年は、AIなどの最先端技術が著しい発展を遂げており、社会が急速にデジタル化しています。また、気候変動、災害、紛争などの世界情勢の変化も激しく、不確定で予測のつかない時代となっています。
こうした新たな時代で、人間には、激しい変化に柔軟に対応し、さらに社会課題を解決するためのアイデアを創造する能力が求められます。とくに次世代を担う子どもたちの教育はこうした新たな時代に対応するために大きな変化が必要となっています。
幼児教育は未来の学びの土台として重要な存在であり、近年、さまざまな幼児教育が展開されるようになってきています。
事業の大きな成長には大規模な資金調達を成功させることが重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を掲載しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | 株式会社 英語 言語 資金調達 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年4月12日、株式会社ジャパンサイクルリーグ(JCL)は、株式会社経営共創基盤(IGPI)から、パートナーシップ強化にあたり追加出資を受けたことを発表しました。 JCLは、自転車ロードレースの…
2025年8月27日、株式会社シェアダインは、総額21億円の資金調達を発表しました。 シェアダインは、料理人専用キャリア支援SNS「CHEFLINK(シェフリンク)」や、出張シェフサービス「シェアダイ…
2025年9月11日、イチロウ株式会社は、総額約11億3000万円の資金調達を発表しました。 イチロウは、オーダーメイドの介護サービス「イチロウ」を運営しています。 公的介護保険では支援が受けられない…
2024年1月31日、ugo株式会社は、総額8億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、株式会社ハリマビステム、星光ビル管理株式会社、TMES株式会社、みずほリース株式会社との業…
2024年1月12日、株式会社シンギュレイトは、総額3,200万円の資金調達を実施したことを発表しました。 シンギュレイトは、ピープルアナリティクスの技術をもとに、1on1での話し方・聴き方を可視化す…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


