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上質な体験を提供する予約ECサービス「Otonami」を展開する「Japan Culture and Technology」が「J.フロントリテイリング」と資本提携

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2023年4月6日、Japan Culture and Technology株式会社は、「JFR MIRAI CREATORS Fund」からの出資を受け、J.フロントリテイリング株式会社との資本提携を開始したことを発表しました。

Japan Culture and Technologyは、主にハイクラスな会員に向け、上質な体験を提供する予約サービス「Otonami」、インバウンド個人旅行者向け観光体験予約サイト「Wabunka」を展開しています。

「Otonami」は、日本各地のスタッフが厳選した、日本の魅力を伝えられる感動体験を提供する予約サイトです。

それぞれのプランで取材を行った上で紹介ページを作成していること、コンシェルジュによるきめ細やかなサポートを提供していることを特徴としています。


市場では、プロダクト・サービスの成熟に伴い、消費者のニーズがモノ消費からコト消費へと転換しているといわれています。

代表的なコト消費には、旅行・観光や、ライブエンターテインメントなどのイベント、テーマパークのアトラクション施設などがあります。

国土交通省観光庁の「旅行・観光産業の経済効果に関する調査研究」によると、コロナ以前の国内旅行消費額は、ここ10年は約20兆円前後で推移しており、2019年の市場規模は約21.9兆円となっています。

一方で、1人1回あたりの旅行単価は増加傾向にあり、2019年の宿泊旅行の単価は、約5.5万円/人となっています。

この1人あたりの旅行単価の増加は、より高品質な旅行を消費者が求めていることのあらわれであると考えられます。

また、訪日観光客における1人あたりの消費額も増加傾向にあり、訪日観光客向けの高単価コンテンツのニーズも今後さらに高まっていくことが予測されます。

Japan Culture and Technologyは、観光・レジャー領域におけるハイクラスな体験を提供する予約サービス「Otonami」「Wabunka」を展開し、日本の魅力をさまざまな人に届けています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ OTA インバウンド レジャー 予約 体験 旅行 株式会社 観光 訪日観光客 資本提携
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