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プロeスポーツチームを運営する「BLUE BEES」が資金調達

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2023年1月23日、BLUE BEES株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。

BLUE BEESは、愛知県名古屋市を本拠地とするプロeスポーツチーム「BLUE BEES(ブルービーズ)」を運営しています。

『VALORANT』、『PUBG』、『PUBG MOBILE』などのタイトルでチームを運営しています。

また、愛知県が認定するeスポーツ領域のスタートアップ企業(STATION-Ai所属)として、「eスポーツ×社会課題解決」事業も展開しています。

世界的コスプレイベント「世界コスプレサミット」と業務提携し、「ワールドゲームサミット」の開催(2023年8月)を計画しています。

今回の資金は、「eスポーツ×社会課題解決」の事業展開、「ワールドゲームサミット」開催に向けたWeb3コンテンツ・サービスの開発に充当します。


eスポーツ市場は、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う巣ごもり需要と、eスポーツ大会の賞金が上限10万円になるという景品表示法の解釈が消費者庁によって改められ高額な賞金の大会の開催も問題なくなったため、近年成長が目立つ市場のひとつとなっています。

eスポーツタイトルとして世界的に人気のある5v5タクティカルFPS『VALORANT』の世界大会である「2022 VALORANT CHAMPIONS TOUR – STAGE1 MASTERS Reykjavík」では、日本のプロゲーミングチームであるZETA DIVISIONが世界3位という成績をおさめメディアで報道されるなど、日本のeスポーツシーンが大きく注目されるといった機会もありました。

今後、5Gの普及などによってさらなる成長も予測されており、次世代のエンターテインメントとして期待が寄せられています。

また、eスポーツは既存のスポーツと同様に興行ビジネスでもあるため、会場の建設、飲食といった周辺事業への波及効果もあります。

さらにeスポーツは、身体すべてを使うスポーツとは異なり、腕が動けばプレイできるタイトルが多く、裾野が広いという特徴があります。

そのため障害者や高齢者などでもプレイでき、その可能性が模索されています。

BLUE BEESは、「eスポーツ×社会課題解決」事業として、eスポーツを通じた障害者の就労機会創出、学校教育におけるeスポーツを通じたIT人材の創出などのビジネス化を目指しています。

事業のさらなる成長には戦略的な資金調達が必要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ eスポーツ エンターテインメント ゲーム 株式会社 資金調達
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