注目のスタートアップ

出張業務効率化SaaS「AI Travel」提供の「AIトラベル」が3億円調達

company

2022年2月2日、株式会社AIトラベルは、総額約3億円の資金調達を実施したことを発表しました。

出張業務効率化SaaS「AI Travel」を提供しています。

予約・精算の手間の削減、出張データの一元管理・可視化、宿泊費の最適化によるコスト削減を実現するサービスです。

今回の資金は、新時代の出張業務管理に対応するための「AI Travel」機能の開発の加速、組織体制の拡充などに充当されます。

新型コロナウイルス感染症の流行により、出張をめぐる環境は大きく変化しました。

これまで対面で行っていた営業や会議などはオンライン商談やリモートなどに切り替わり、オンラインでも事足りるというケースも多くあったでしょう。

しかし、重要な商談・会議などではやはり対面でなくてはならないこともあり、出張が完全になくなったわけではありません。

むしろ出張することの意味が再考され、より戦略的なものとして位置づけられようとしています。

また新型コロナによって企業は従業員の出張に対し責任を持ち、管理をするという意識が強まっています。

「AI Travel」は、出張業務の効率化だけでなく、出張管理を行い、企業のガバナンスを強化するものとしてアップデートしていくことを目指しています。

業務効率化はすべての領域において重要です。創業期はなにもない状態からはじまるため、最新のシステムを導入するのにうってつけです。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備について詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ SaaS 一元管理 予約 出張 株式会社 業務効率化 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

宇宙機開発事業などを手掛ける「PDエアロスペース」が1億円調達
2020年4月15日、PDエアロスペース株式会社は、総額1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 高度100kmに到達可能な「完全再使用型サブオービタル宇宙飛行機」の開発や、航空宇宙、自動車、I…
製造業の原価管理をIoTで自動化する「GenKan」提供の「KOSKA」が2.5億円調達
2020年10月19日、株式会社KOSKAは、総額2億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、「GenKan」の正式版のリリースも併せて発表しました。 KOSKAが提供する「Ge…
バイオものづくりスタートアップ「bitBiome」が4億円調達
2025年1月17日、bitBiome株式会社は、総額4億円の資金調達を実施したことを発表しました。 bitBiomeは、早稲田大学発の微生物シングルセルゲノム解析技術「bit-MAP」を起点とした研…
CAR-T細胞療法の研究・実用化を進める「A-SEEDS」が23.8億円調達
2025年7月7日、株式会社A-SEEDSは、総額23億8000万円の資金調達を発表しました。 A-SEEDSは、CAR-T細胞療法の研究・実用化を進める、信州大学発ベンチャーです。 固形がんや骨髄系…
空間プロデュースの「SPACE PRODUCE」と「ユニオンテック」が資本業務提携
2022年11月1日、ユニオンテック株式会社は、株式会社SPACE PRODUCEと、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 ユニオンテックは、オフィス・商業施設を中心とした空間創造事業を展開…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳