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釣りSNS「ANGLERS」運営の「アングラーズ」が資金調達

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2022年1月1日、株式会社アングラーズは、資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、株式会社前澤ファンドです。

釣り専用SNS「ANGLERS」を運営しています。

全国の釣り人の釣果や釣り場の確認、釣具の検索、釣りに関する記事の掲載を行っているSNSです。

今回の資金は、「ANGLERS」公認釣り人である“アングラーズマイスター”の拡大や、アプリ・ウェブサービスの品質改善、新たな事業展開、エンジニアの採用強化などに充当されます。

世界でもっともユーザー数(月間利用者数)の多いSNSはFacebookで、約28.5億人が利用しています。

日本ではTwitterやInstagramなどのSNSも人気となっており、多様な人びとがコミュニケーションを行っています。

またこのような総合型のSNS以外にも、趣味などに特化した特化型SNSも数多くリリースされています。

特化型のSNSには、家庭菜園、ペット、グルメ、旅、DIY、日本酒、ランニング、サイクリングなど様々なものがあります。

家庭菜園など専門的な知識を必要とする趣味の場合は、運営会社による情報発信を行うメディアとしての側面もあるほか、EC機能を有したSNSもあります。

人口の多い趣味の場合は、多くのユーザーを集めることができるため、スケールの可能性もあります。

日本釣振興会によると、日本の釣り人口は約1,000万人ほどとなっています。

また、コロナ禍によって釣り人口が増えていることもあり、今後の成長も期待できる市場といえます。

SNSは上手く活用することで、大きなマーケティング効果を得ることができます。。「冊子版創業手帳」では、インターネットやSNSを活用したPR方法について詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
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