ピッチイベント「IVS2021 LAUNCHPAD NASU」 決勝登壇者14名が決定

tips

2021年11月12日、IVS株式会社は、ピッチイベント「IVS2021 LAUNCHPAD NASU」の登壇者14名が決定したことを発表しました。

「IVS2021 LAUNCHPAD NASU」は、招待制カンファレンス「IVS2021 NASU」内で行われるピッチイベントです。

約150社の応募者のなかから、勝ち抜いた計14社の登壇者が、自社プロダクトとその思いを6分間のプレゼンで発表します。

「IVS2021 NASU」
・開催日:2021年11月17日(水)〜19日(金)
・会場:那須高原TOWAピュアコテージ(栃木県那須郡那須町高久乙3375)

「登壇者」
・any株式会社(30年解がなかったナレッジマネジメントの最適解。ナレッジ経営クラウド「Qast」)
・株式会社Azit(ラストワンマイル配送を簡単かつ柔軟に構築「CREW Express」)
・Best Beer Japan株式会社(ビール業界のDX – クラフトビールに特化したITと物流サービス「Best Beer Japan」)
・株式会社カンリー(店舗の顧客接点を最適化する!「店舗情報一括管理SaaS / Canly(カンリー)」)
・株式会社HAKKI AFRICA(与信を変える!アフリカの中古車特化のBuy Now, Pay Later「HAKKI」)
・株式会社Kiva(どんなECサイトでもApple Careのような保証を提供できるサービス「proteger(プロテジャー)」)
・株式会社Mobile Order Lab(デリバリー戦略を成功に導く、飲食店向け注文一元管理ツール「Ordee」)
・ナッジ株式会社(1枚からでも発行できる次世代型提携クレジットカード「Nudge」)
・株式会社ぴんぴんころり(第2のお母さんがあなたの家へ「東京かあさん」)
・プライシングスタジオ株式会社(成功企業のプライシングノウハウを体系化!価格決定支援サービス 「Pricing Sprint」)
・SHE株式会社(私らしい働き方を叶える、日本最大級のミレニアル女性のためのキャリアサービス「SHElikes」)
・株式会社Spir(複数アカウントと連携して日程調整ができる次世代カレンダー「Spir(スピア)」)
・株式会社TIMEMACHINE(日程調整&オンライン名刺交換サービス「Schecon」)
・VALT JAPAN株式会社(就労困難者特化型DXプラットフォーム「NEXT HERO」)

また、「IVS2021 LAUNCHPAD NASU」のプレイベントをオンラインで開催します。無料で参加可能です。

・開催日時:2021年11月12日(金)21時00分〜
・開催方法:オンライン@Zoom
・コンテンツ:決勝登壇各社への質問・意気込みなど
・登壇者
 ・LAUNCHPAD決勝登壇者14名
 ・Headline Asia 田中章雄
 ・IVS株式会社 島川敏明

ピッチイベントとは、スタートアップやベンチャー企業がアイデアや技術を短時間でプレゼンする場です。

投資家にアピールするため、協業できる企業を探すため、知名度を上げるためなどが主な目的です。

知名度のあるピッチイベントは、今後の大きな成長が見込まれるスタートアップが登壇するため注目度が高く、また市場の動向をうかがい知ることにも役立ちます。

そのためピッチイベントは、登壇するスタートアップにとっても、見る側として参加するスタートアップにとっても重要な場なのです。

新型コロナウイルス感染症の流行によって、ピッチイベントを含む多くのイベントがオンラインでの開催を余儀なくされました。

オンラインイベントは気軽に参加できるというメリットがありますが、深い交流や予期せぬ出会いが少ないというデメリットもあります。

最近の新型コロナの感染状況を鑑みてオフラインで開催するイベントも増えてきています。コロナ禍ではさらに貴重な機会となっているため、積極的に参加するとよいでしょう。

新たなビジネスは、他企業との連携により生まれる場合があります。「冊子版創業手帳」では、人脈を作るためのノウハウを詳しく解説しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ カンファレンス スタートアップ 株式会社 起業家
詳細はこちら

起業家の登竜門「IVS2021 LAUNCHPAD NASU」約150社の応募者の中から選考を勝ち抜いた決勝登壇者14名が決定!

関連記事はこちら

スタートアップの初めてのピッチコンテスト 魅力的なスピーチの作り方

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」を運営する「The Chain Museum」が資金調達
2024年8月19日、株式会社The Chain Museumは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、ジャフコ グループ株式会社が運営する投資事業有限責任組合です。 The Chain …
杉の天然成分を活かしたオーガニックペット用品などを展開する「杉のチカラ」が資金調達
2022年11月14日、杉のチカラ株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 杉のチカラは、杉の人工林の整備放棄問題(森林荒廃)を解決するため、杉の化学成分を利活用したペット用品を開発・展開し…
ライブプラットフォーム「SPWN」の運営やXRライブ事業などを手がける「バルス」が「マーベラス」と協業
2023年6月1日、バルス株式会社は、株式会社マーベラスより出資を受け、同社が保有するIPの育成に向け協業することを発表しました。 バルスは、エンターテインメント領域に特化したDX支援ツール「SPWN…
省力化・省人化ロボットソリューション「トモロボ」開発・販売などの「建ロボテック」が2.7億円調達
2022年2月14日、建ロボテック株式会社は、総額2億7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 省力化・省人化ロボットソリューション「トモロボ」の開発・提供や、受託開発(新規開発・改造開…
「シェアリングエネルギー」が屋根置き低圧分散型太陽光発電システムのプロジェクトファイナンスとして20億円調達
2024年10月15日、株式会社シェアリングエネルギーは、屋根置き低圧分散型太陽光発電システムをもとにしたプロジェクトファイナンスについて、20億円の資金調達を実施したことを発表しました。 フィンテッ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳