ロボアドバイザーの「ウェルスナビ」と「中京銀行」が業務提携 ハイブリッド型投資一任サービス提供へ

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2021年6月29日、ウェルスナビ株式会社は、株式会社中京銀行と、2021年6月17日付で業務提携契約を締結したことを発表しました。

ウェルスナビは、全自動の資産運用サービス(ロボアドバイザー)「WealthNavi」と、日々の買い物のおつりを積み立てて資産運用する「マメタス」を運営しています。

今回の中京銀行との業務提携により、対面とオンラインを融合させたハイブリッド型投資一任サービスを共同で開発・提供します。

ウェルスナビが資産運用プラットフォームを提供し、中京銀行が長期・積立・分散による資産運用の開始・継続を対面でサポートするサービスです。

サービスの提供は2021年夏を予定しています。

現在の金利は限りなく0%に近い低金利であるため、預金だけでは資産を増やすことは難しい状況にあります。

また、公的年金の支給水準が2割減るとの試算が公表されたことなどもあり、若年層からの資産形成の重要性が高まっています。

ロボアドバイザーなどのテクノロジーを活用した資産運用サービスの登場や、iDeCo(個人型確定拠出年金)やNISAなどの新たな制度の開始もあり、全体的な資産運用意識も高まっています。

企業経営でも先を見据えた資金の運用・管理は重要です。「冊子版創業手帳」では、創業期における資金繰り表の作成術など、資金に関するノウハウを詳しく解説しています。

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