「凸版印刷」とP.A.I.(パーソナル人工知能)開発の「オルツ」がデジタル・クローン事業で協業

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2021年2月17日、凸版印刷株式会社は、株式会社オルツは、2021年1月に資本業務提携契約を締結したことを発表しました。

オルツは、私=1人称で語ることができるP.A.I.(パーソナル人工知能)の開発や、AI議事録作成サービス「AI GIJIROKU」、Web会議の映像自体も瞬時に書き換えるリアルタイム通訳「AI通訳」などのAIソリューションの開発・提供を行っています。

P.A.I.は、個人の意思をデジタル化(デジタルなクローンを作成)し、クラウド上に配置することでデジタル作業を肩代わりさせることを目的としたAIです。

今回の提携により、凸版印刷が持つバーチャル・アバターや自然言語処理などのAIソリューションの提供ノウハウと、オルツのAI技術を融合させ、デジタル・クローン事業などの新たなサービスの創出を目指します。

AIは、画像解析や、自然言語処理、音声認識など特定の作業に特化した特化型人工知能と、人間と同等レベルのち脳を持つ汎用人工知能の2つに分類されます。

現在ビジネスなどで利用されているAIは特化型人工知能であり、汎用人工知能はまだまだ研究開発段階にあります。

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