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パブリック・ブロックチェーン「Plasm Network」の開発をリードする「Stake Technologies」が2.5億円調達

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2021年2月9日、Stake Technologies Pte Ltdは、総額約2億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

Stake Technologiesは、日本発のパブリック・ブロックチェーン「Plasm Network(プラズムネットワーク)」の開発を主導しています。

「Plasm Network」は、パブリック・ブロックチェーンのもっとも重要な問題である、スケーラビリティを飛躍的に向上させるレイヤー1(基盤となるブロックチェーン)のブロックチェーンです。

ブロックチェーン技術はDXの基盤技術として期待されており、すでに中国などではビジネスでの活用が進んでいます。

しかしブロックチェーンには、スケーラビリティ、ファイナリティ、セキュリティの3つの克服しなくてはならない課題があります。

スケーラビリティとは、どれだけ多くの取引記録を同時に処理できるかの値のことです。

既存のブロックチェーンはその構造の性質上、従来のデータベースよりもスケーラビリティが低くなります。

スケーラビリティが低いと、たとえば仮想通貨などでは、送金遅延や決済の承認がされないなどの問題が発生します。

そのためスケーラビリティの問題は、仮想通貨を普段の購買活動で利用するためには克服しなくてはならない課題なのです。

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