注目のスタートアップ

新車カーリース・サブスク「おトクにマイカー 定額カルモくん」運営の「ナイル」が50億円調達

company

2021年1月18日、ナイル株式会社は、総額50億円超の資金調達を実施したことを発表しました。

新車カーリース・サブスク・サービス「おトクにマイカー 定額カルモくん」や、デジタル・マーケティング事業、スマートフォン向けアプリのレビュー・ランキング・サイト「Appliv」などのメディア事業を展開しています。

今回の資金は、自動車購買プロセスにおけるDXの推進や、「定額カルモくん」のマーケティングなどに充当されます。

自動車メーカー大手であるトヨタは2019年に、車のサブスクリプション・サービス「KINTO」を開始しています。

車のサブスクリプション・サービスは、残価設定クレジットという手法により、月々の料金を低く抑え、高いコスト・パフォーマンスを実現しています。

自動車業界は、シェアリング・エコノミー、自動運転、電気自動車、消費行動の所有から利用への変化など、変革の波が押し寄せています。

サブスクリプション・サービスは、新車販売の方法として注目されています。今後、どのような成長をするのか注目が必要です。

サブスクは新たな時代の販売方法として広まっています。このモデルで継続的に収益を上げていくためには、様々な分析が必要となりますが、分析のためには専用のツールを導入しなくてはなりません。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備について詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ DX サブスクリプション シェアリング 株式会社 自動車 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

債権管理業務DX推進の「Lecto」がパーソナルスタイリングサービス展開の「DROBE」と業務提携
2022年6月17日、Lecto株式会社は、株式会社DROBEと、業務提携契約を締結したことを発表しました。 Lectoは、債権管理・督促回収をDXするプラットフォーム「Lectoプラットフォーム」を…
CO2回収プラントを提供する「カーボンクライオキャプチャー」が6000万円調達
2025年9月2日、株式会社カーボンクライオキャプチャーは、6000万円の資金調達を発表しました。 カーボンクライオキャプチャーは、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)発の技術をベースに、シ…
チケット販売サービス「TicketMe」を運営する「チケミー」が5000万円調達
2025年6月9日、株式会社チケミーは、5000万円の資金調達を発表しました。 引受先は、鈴木おさむ氏が代表を務めるファンド「スタートアップファクトリー」です。 チケミーは、チケット販売サービス「Ti…
乳房用画像診断装置を開発する「Lily MedTech」が9.3億円調達
株式会社Lily MedTechは、総額約9億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 リング型の超音波を用いた革新的乳房用画像診断装置を開発しています。 現在、乳がん検査には、X線マン…
キャンセル料金のデジタル請求サービス「請求できるくん」を提供する「AccordX」(旧社名:cookpy)が資金調達
2024年11月27日、株式会社AccordXは、資金調達を実施したことを発表しました。 また、社名を株式会社cookpyから株式会社AccordXへと変更したことも発表しています。 AccordXは…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳