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スマートホーム・コントローラーなど展開の「Live Smart」が資金調達 「中国電力」と提携

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2021年1月14日、株式会社Live Smartは、中国電力株式会社と資本提携契約を締結したことを発表しました。

Live Smartは、スマートホーム・コントローラー「LS Mini Next」や、法人事業者向けにハードウェアとソフトウェアの両方を提供する「LiveSmart for Business」を展開しています。

「LiveSmart for Business」は、すべての生活空間をスマートホーム化し、賃貸・管理会社、不動産デベロッパー、不動産オーナー、ホテル、民泊などの事業者と顧客に新たな価値を提供します。

導入する事業者は、スマートホーム化による物件価値・客室価値の向上、ブランディング、問い合わせ対応・連絡業務の効率化などを図ることができます。

IoTデバイスを効果的に活用するホテル、スマートホテルが増えています。

ホテルにIoTを導入することにより、たとえばパーソナライズされたサービスの提供により顧客体験の質を向上させたり、人件費の削減・業務効率化を実現できます。

サービスの差別化のために非常に有効であるため、今後、生活空間においてIoTを活用したサービスが増えてくると考えられます。

事業者にとって仕事をする場としてのオフィスは非常に重要です。しかし初めてのオフィス契約では、どのようなオフィスを選べばいいのかわからないかもしれません。「冊子版創業手帳」では、創業期におすすめする形態である、シェア・オフィスやコワーキング・スペースについて詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ スマートホーム 不動産 株式会社 資本提携 資金調達
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