「つくろい東京ファンド」がオンラインで生活保護申請書作成できるWebサービス「フミダン」をリリース

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2020年12月15日、一般社団法人つくろい東京ファンドは、「フミダン」を2020年12月15日にリリースしたことを発表しました。

「フミダン」は、オンラインで生活保護申請書類を簡単に作成できるWebサービスです。

年末年始には、インターネットFAXを用いたオンライン申請機能もリリースすることを予定しています。

つくろい東京ファンドは、住まいを失った方を対象としたシェルターの運営、空き家を利用した若者向けシェアハウス、元路上生活経験者などが働くカフェやこども食堂、東京アンブレラ基金など、様々なプロジェクトを展開しています。

日本では、2019年5月に「デジタル手続法」が成立し、行政手続きのデジタル化が始まっています。しかし、2020年7月時点では、マイナンバー・カードの普及率は17.5%で、電子手続の普及は進んでいません。

IT戦略や、制度的な枠組みについては他国と比べても遜色はありません。しかしデジタル化の実行の面では多くの課題があります。各機関・各自治体は政府が打ち出した戦略を行うことができる力が不足しています。そのため、デジタル化の知見に優れる民間企業との連携が必要です。

政府などの行政機関だけでなく、民間企業のデジタル化も重要です。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。

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