不正検知サービス提供の「かっこ」がデータ分析サービス「さきがけKPI」の提供を開始

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2020年10月21日、かっこ株式会社は、「さきがけKPI」の提供を開始したことを発表しました。

かっこは、統計学や、数学、機械学習などの技術を活用し、不正検知やデータ・サイエンス・サービスなどを提供しています。

今回提供する「さきがけKPI」は、事業や組織における目標達成のためのKPIやアクションを明らかにするサービスです。

売上の状態や利益の構造を見える化し、課題を解決するための条件・指標を明らかにすることができます。また、戦術や投資判断のための提案までを、1億レコードまでのデータであれば、データ提供を受けてから30営業日、200万円で実施します。

企業への様々なICTツールの導入が進み、大量のデータが蓄積されるようになってきています。ICTツールは業務効率化だけでなく、データの活用も重要です。

データの活用のためには、大量かつ多種類のデータを加工・分析しなくてはなりません。これはデータ・サイエンティストなどの専門家でなくては行なえないため、企業は専門人材を雇うか、専用のサービスを利用することとなります。

また、データ分析から、KPI(重要業績評価指標)に用いる指標を選定しますが、このKPIもただ設定するだけでは、数値を追いかけるだけにあり、本質的な経営の改善につながらないこともあります。そのためKPIの設定についても非常に重要です。

データの収集のためにはICTツールの導入が必要です。「冊子版創業手帳」では、創業期における社内ツールの導入について詳しく解説しています。

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