注目のスタートアップ

フィットネス・シェアリング・サービス運営の「ナップワン」が1億円調達

company

2020年3月30日、ナップワン株式会社は、総額1億円の資金調達を実施したことを発表しました。

また、社名をLlotheo株式会社から、ナップワン株式会社に変更したことも併せて発表しました。

ナップワンは、フィットネス・シェアリング・サービス「Nupp1(ナップワン)」(旧名:「Nupp1 Fit(ナップワンフィット)」)を運営しています。

フィットネス施設の遊休時間をシェアしたい施設オーナーと、自由に施設を利用したユーザーをマッチングするサービスです。

ユーザーは、アプリから利用登録するだけで、ジムごとの入会手続きや支払い不要で、分単位でジムを利用することができます。

働き方やライフ・スタイルの多様化により、柔軟に利用できるサービスが求められています。

フィットネス・サービスは、特定の店舗・系列店しか利用できない、続けられるかどうかわからないなどの障壁があります。

「Nupp1」は、ユーザーには利便性を、施設運営者には遊休時間の有効活用を提供することで、新しいフィットネス・サービスの形を提案しています。

このようなプラットフォーム・ビジネスでは、プラットフォームに参画してくれる施設・企業などが必要となります。そのため営業を行うことになるでしょう。しかし創業期は人手不足のため、満足できる営業を行えないかもしれません。「冊子版創業手帳」では、営業のための業務支援ツールや、販路拡大のノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ シェアリング フィットネス マッチング 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

手芸のサブスク定期便「Craftie Home Box」を展開する「Craftie」が資金調達
2024年8月29日、株式会社Craftieは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、三菱鉛筆株式会社です。 Craftieは、手芸のサブスク定期便「Craftie Home Box」や、…
訃報確認や弔電・香典のやり取りを可能にするデジタルプラットフォーム「bloom-post」を展開する「Swell」が資金調達
2022年10月12日、株式会社Swellは、資金調達を実施したことを発表しました。 Swellは、オンラインで訃報の確認や、弔電・香典を送ることが可能なデジタルプラットフォーム「bloom-post…
学生対象の起業支援制度「GAKUcelerator」第7期デモデイが開催
2021年5月6日、ディップ株式会社は、起業支援プログラム「GAKUcelerator -ガクセラレーター」の第7期生のデモデイを4月26日に開催したことを発表しました。 「GAKUcelerator…
サッカー選手やJリーグクラブ向け英語教育を展開する「Rodansnap」が資金調達
2022年9月12日、株式会社Rodansnapは、資金調達を実施したことを発表しました。 全国のサッカークラブ(小学生~高校生)や、Jリーグに所属するサッカー選手・Jリーグクラブを対象としたオンライ…
福祉とアートを軸とした新規サービスの企画立案・開発などの「ヘラルボニー」が資金調達
2020年8月5日、株式会社ヘラルボニーは、資金調達を実施したことを発表しました。 知的障害のあるアーティストが描いたアート作品を扱うアート・ライセンス事業や、CSR・CSV・SDGsを軸とした企画の…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集