AIによる電力分析技術を活用したサービスを提供する「インフォメティス」が8億円調達

2020年2月20日、インフォメティス株式会社は、総額8億円の資金調達を実施したことを発表しました。

家庭全体の電力測定結果から個別家電の使用情報をAIで推定する技術(家電分離推定技術)や、家電の電力見える化サービス「うちワケ」や、最適制御、高齢者見守りなどのソリューションを提供しています。

今回の資金は、市場拡大に向けた研究開発に充当されます。

詳細な電力データの取得が可能になることで、より細やかなエネルギー・マネジメントや、個人の行動がわかるためマーケティングにも活用できます。

現在は室内のデータのみですが、将来的にはIoT社会の到来により、屋外での電力使用データも取得できるため、さらに将来性のある技術でしょう。

起業に伴いオフィスを構える場合、電気代は必要経費です。少しでも節約できるといいのですが、個人ではできる範囲が限られています。

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