「スタンダードキャピタル」が不動産STOシステム「J-FTA」をリリース

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2019年12月5日、スタンダードキャピタル株式会社は、「J-FTA」の提供を開始することを発表しました。

スタンダードキャピタルは、ベンチャー・キャピタル事業や、セキュリティ・トークン・オファリング(STO)事業を展開しています。

規制に準拠したデジタル・アセット(セキュリティ・トークン)の取引を可能とする認証ネットワーク・プラットフォーム「SC STE Platform」を構築しています。

「J-FTA」は、日本初の不動産STOシステムです。

不動産の小口化、スマート・コントラクトによる収益の自動分配、ブロックチェーン上での不動産情報の管理・共有などを特徴としています。

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