「STORES.jp」と「BASE」が資金調達の共同プロジェクト「NO CAPITAL」を開始

tips

2019年9月24日、ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社と、BASE株式会社は、「NO CAPITAL」を9月24日より共同で開始したことを発表しました。

「NO CAPITAL」は、資金が理由で挑戦に足踏みしている個人や、スモール・チームのための資金調達プロジェクトです。

ネット・ショップ作成サービス「STORES.jp」・「BASE」を利用している、個人・スモール・チームの、将来の売上金額を予測して、将来の売掛債権を買い取ることで資金を提供するプロジェクトです。

商品が購入される度に、売上から一定の支払率に応じた金額が支払われるので、ブランド・オーナーは支払いを気にすることなく商品制作に集中することができます。

カテゴリ トレンド
関連タグ プロジェクト 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新】起業・開業の強い味方!補助金・助成金おすすめ15選
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
【2025年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
家族を従業員にする4つのメリットと注意するべきポイント
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

腕時計のサブスク「KARITOKE」展開の「ななし」が2億円調達
2019年12月25日、ななし株式会社は、総額約2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、新生銀行グループの総合リース会社である昭和リース株式会社と、腕時計の商品調達等に関する事業マネジメ…
AI検品は現場を救うか 異常をほぼ100%検出する検査・検品AIメーカー「アダコテック」が4億円調達
株式会社アダコテックは、総額4億円の資金調達を実施したことを発表しました。 異常をほぼ100%検出する速な検査・検品AIを開発・提供しています。このAIは、一般的なディープ・ラーニングの100分の1程…
AI契約書レビュー支援ソフト提供の「LegalForce」が10億円調達
2020年2月21日、株式会社LegalForceは、総額10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 自然言語処理を用いた、クラウド型の契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」を開…
給与前払いサービス「Payme」や営業支援サービス「セールススクラムAI」を手がける「ペイミー」が4億円調達
2023年9月5日、株式会社ペイミーは、4億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、World Innovation Labです。 ペイミーは、給与前払いサービス「Payme」を提供して…
宿泊施設向け基幹システム「aiPass」運営の「クイッキン」が6,000万円調達
2021年1月29日、クイッキン株式会社は、総額6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 宿泊施設向けの非接触型のチェックイン機能をベースにした基幹システム「aiPass(アイパス)」を…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集