「DNX Ventures」の3号ファンドに中小機構が40億円を出資

tips

独立行政法人中小企業基盤整備機構は、DNX Venturesが運用する投資事業有限責任組合(3号ファンド)に、40億円を出資することで合意し、組合契約を締結したことを発表しました。

このファンドは、、日米市場を軸に、主にサイバー・セキュリティー、AI・自動運転、クラウドSaaS、産業IoT、フィンテックなどの領域のB2Bスタートアップを投資対象としています。

投資以外にも、日米の大企業・ベンチャー企業とのネットワークを活用した事業開発・顧客開拓などの積極的なハンズオン支援を行います。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI SaaS クラウド ファンド 中小企業基盤整備機構 中小機構 出資 投資 法人
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「TRUST SMITH」が太陽光パネルの傷を感知するドローン向けAIシステムを開発
2019年10月23日、TRUST SMITH株式会社は、2019年9月24日に、太陽光パネルの亀裂をドローンを用いて検知するAIシステムを世界で初めて開発したことを発表しました。 TRUST SMI…
水産養殖テックの「UMITRON」が3億円調達
平成30年9月11日、シンガポールを拠点とするUMITRON PTE. LTD. は、約3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、スパークス・グループが運営する未来創生ファンドです。 …
ギフト特化型ECサイト「TANP」を運営する「タンプ」が10億円調達
2024年9月24日、株式会社タンプは、総額約10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 タンプは、ギフト特化型ECサイト「TANP」を運営しています。 25000以上のアイテムを展開するギフト…
産業廃棄物業界に特化した配車管理SaaS「配車頭」を提供する「ファンファーレ」が6.3億円調達
2022年7月20日、ファンファーレ株式会社は、総額約6億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ファンファーレは、産業廃棄物業界に特化した配車管理SaaS「配車頭(ハイシャガシラ)」…
製造業特化の設備保全業務効率化SaaSを開発する「FAcraft」が資金調達
2024年4月9日、株式会社FAcraftは、資金調達を実施したことを発表しました。 FAcraftは、製造業に特化した設備保全業務効率化SaaSを開発しています。 修理状況を把握・共有できる機能、画…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳