ニッセイ・キャピタルが出資総額100億円規模の新ファンドを組成へ

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2018年12月17日、ニッセイ・キャピタル株式会社は、「ニッセイ・キャピタルEX1号」を新たに組成することを発表しました。

「ニッセイ・キャピタルEX1号」は、エクスパンションステージ以降の既存投資先のうち、大型の資金調達によって高い確率で急激な成長が期待できる投資先に集中的に投資を行うファンドです。

出資総額は100億円規模となります。

編集部のコメント

編集者
政府は今年、時価総額が1000億円規模に上る未上場のベンチャー企業を指す「ユニコーン企業」を5年後までに20社生み出す計画を掲げています。現在は「メルカリ」などわずかな例に止まっているユニコーン企業ですが、今回のようなファンドが形成されることでどのように環境が変わっていくのか、注目です。
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