注目のスタートアップ

記憶度により問題が自動で最適化されるアプリ「Monoxer」の運営元が1億円調達

company

2018年12月17日、モノグサ株式会社は、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。

知識習得のための問題作成から習得判定までを自動で行うスマートフォン・アプリ「Monoxer」を開発・提供しています。

習得したい情報を取り込むことで、知識習得のための問題が自動生成されます。

また、ユーザーの学習状況から知識の定着度の計測を行い、問題の出題頻度や難易度を自動で調整してくれます。

今回の資金は、「Monoxer」のさらなる研究開発・普及に充当されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ スマホアプリ 教育プログラム
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

位置情報ゲーム開発の「リアルワールドゲームス」が7,320万円調達
リアルワールドゲームス株式会社は、総額約7,320万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、ユーハ味覚糖株式会社と、株式会社SNKです。 スマートフォン向けに位置情報ゲーム・エンジン・プ…
イスラエル国防軍の技術を用いたサイバーセキュリティSaaS提供の「AironWorks」が9,000万円調達
2021年11月11日、AironWorks株式会社は、総額約9,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 イスラエル国防軍のUnit 8200出身エンジニアが開発した最先端テクノロジーを用…
スマートフォンアプリなど企画・開発・運営の「イグニス」が12.4億円調達へ
2018年12月10日、株式会社イグニスは、総額9億4300万円の第三者割当増資を行うとともに、調達額2億9800万円の行使価額修正条項付第18回新株予約権を発行することを発表しました。 イグニスは、…
4コマ漫画専門SNS「4コマgram」の運営元が資金調達!
平成29年9月18日、ナックルボール株式会社は、資金調達を実施しました。 金額等は非公開となっています。 日本初の4コマ漫画専門 SNS「4コマgram」を運営しています。 SNS にアクセスしている…
映画・ドラマ・アニメ情報サイト「ciatr」の運営元が資金調達
2019年3月4日、株式会社vivianeは、資金調達を実施したことを発表しました。 映画・ドラマ・アニメの情報を発信するスマートフォン向けのWebメディア「ciatr(シアター)」を運営しています。…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳