注目のスタートアップ

農業ICTベンチャーの「農業情報設計社」が2億円調達!

company

2018年11月16日、株式会社農業情報設計社は、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。

農業における情報通信技術の利用と農業機械の自動化・情報化についての研究開発と知見の提供に取り組んでいます。

これまでに、トラクター等の運転支援アプリの開発、配布・販売を展開しています。

今回の資金調達に併せ、この運転支援アプリに対応するGNSS装置、自動操舵機器の製造・販売を新たに開始することを発表しました。

この装置を既存のトラクターに取りつけることで、トラクターの位置と方向の把握・表示、自動操舵によって、直進運転のアシストを可能にします。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 研究開発型ベンチャー
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ゲノム編集受託サービス提供の「セツロテック」が資金調達
2018年12月25日、株式会社セツロテックは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社阿波銀行、阿波製紙株式会社のCVCファンド「イノベーション創出投資事業有限責任組合」などです。…
「リアルワールドゲームス」と「ケイスリー」が業務提携
平成30年8月1日、リアルワールドゲームス株式会社は、ケイスリー株式会社と、業務提携契約を締結したことを発表しました。 リアルワールドゲームスは、スマートフォン向けに位置情報ゲームエンジンプラットフォ…
ブロックチェーン技術の最先端研究の「フレセッツ」が3.5億円調達!
平成30年6月19日、フレセッツ株式会社は、総額3億4,900万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、UTEC4号投資事業有限責任組合と、株式会社セレスです。 今回の資金は、近日公開予…
ウェアラブル翻訳デバイス「ili」提供の「ログバー」が資金調達
平成30年9月12日、株式会社ログバーは、資金調達を実施したことを発表しました。 インターネット接続不要のウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」や、インバウンド事業社向けの「ili PRO」を開…
学術系クラウドファンディングサービス運営の「アカデミスト」が資金調達
平成30年4月10日、アカデミスト株式会社は、資金調達の実施を発表しました。 研究費獲得に特化したクラウドファンディング・プラットフォーム「academist」や、学術界のさまざまな話題を届けるウェブ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集