現代のちり紙交換「e-Pod」の運営元が8,500万円調達!

平成30年7月15日、TAAS株式会社は、8,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。

日本クラウドキャピタルが運営する投資型クラウドファンディング・プラットフォーム「Fundinno」での調達となります。

TAASは、「e-Pod」は、オフィスで出る不要な用紙や、廃棄書類、チラシなどを専用の箱に入れて送ることで、新たな資源として再処理・加工されたオフィス用品などとなり、還元アイテムとして受け取れるサービスです。

アイテムには、コピー用紙、メモ、名刺入れ、ノート、レターセットなどがあります。

ゴミ箱にデジタルサイネージ広告の機能をつけ、広告モデルによるコストゼロの機密文書の溶解処理サービス「e-pod Digital」の開発を表明しており、調達した資金は、そのデジタルサイネージ機能を備えたゴミ箱の開発に使われる予定です。

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