「FUNDBOOK」がM&Aオンラインプラットフォームをローンチ

tips

平成30年7月2日、株式会社FUNDBOOKは、「FUNDBOOK」をローンチしたことを発表しました。

「FUNDBOOK」は、事業の買収を検討する企業(買い手)を、事業の譲渡を希望する企業(売り手)にマッチングさせ、M&Aを促進するオンラインプラットフォームです。

買い手は、閲覧可能な複数案件に適用される NDA(秘密保持)ブランケット契約をFUNDBOOKと締結し、その後、個別の契約条件に応じてIM(詳細な資料)や、ノンネーム(会社名等を明かさない匿名ベースで、その概要を簡単に要約した資料)の閲覧が行えます。

現在、買い手は2,000社ほど、売り手は130社ほどとなっています。

カテゴリ トレンド
関連タグ M&A マッチング 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「KUMOTORI」が登山者マッチング・サービス「Yamarii」をリリース
2020年10月19日、株式会社KUMOTORIは、「Yamarii(ヤマリー)」をリリースしたことを発表しました。 「Yamarii」は、登山者がイベントを投稿することで登山仲間を募集することができ…
BtoB事業用駐車場プラットフォーム「at PORT」展開の「ランディット」が7,000万円調達
2021年10月13日、ランディット株式会社は、総額約7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 BtoB専用の事業用駐車場手配サービス「at PORT(アットポート)」を提供しています。…
デートアプリ「Dine」の運営元が1.5億円調達!
平成29年11月1日、株式会社Mrk & Coは、総額1億5000万円の資金調達を実施したと発表しました。 デーティングアプリ「Dine」を開発・運営しています。 今回の資金調達にあわせて、「…
創造性を定量化できるアルゴリズム開発の「VISITS Technologies」が5億円調達!
平成30年7月9日、VISITS Technologies株式会社は、総額約5億円の資金調達を実施したことを発表しました。 割当先は、PERSOL INNOVATION FUND(旧 Temp Inn…
「土屋」が介護のスキルシェアサービス「Sketter」を展開する「プラスロボ」に出資
2023年2月10日、株式会社土屋は、株式会社プラスロボに1,000万円の出資を行ったことを発表しました。 プラスロボは、介護福祉特化のスキルシェアサービス「Sketter(スケッター)」を運営してい…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳