「GMO」がグローバル・フィンテック分野に投資するVCファンドを設立

tips

GMO VenturePartners株式会社は、「GMO Global Fintech Fund(正式名称:GMO GFF投資事業有限責任組合)」を設立し、平成30年6月より新規投資を開始することを発表しました。

「GMO Global Fintech Fund」は、グローバル・フィンテック分野へ重点投資するベンチャーキャピタルファンドです。

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社と、株式会社マネーフォワードを戦略パートナーとして、事業開発面からもスタートアップを支援していきます。

第一号投資案件として、インドネシアの急成長後払い決済事業者、FinAccel Pte Ltdに出資します。

カテゴリ トレンド
関連タグ Fintech ベンチャーキャピタル 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
起業するには何から始める?ゼロからできる起業のやり方【5ステップ解説】
家族を従業員にする4つのメリットと注意するべきポイント
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

3ステップでWebページがかんたんに作れるサービス「OnePage」がリリース
平成30年5月29日、株式会社ベーシックは、「OnePage(ワンページ)」をリリースしたことを発表しました。 「OnePage」は、たった3ステップでWebページが作れるサービスです。 ページの新規…
クラウドファンディング運営の「エメラダ」がオンラインレンディング「エメラダ・バンク」をローンチ
エメラダ株式会社は、「エメラダ・バンク」をローンチしたことを発表しました。 「エメラダ・バンク」は、法人向けオンラインレンディングサービスで、中小企業がオンラインで500万円から5,000万円まで借入…
FinTechベンチャーの「Tranzax」が「城南信用金庫」と業務提携契約を締結
平成30年5月1日、Tranzax株式会社は、城南信用金庫と業務提携契約を締結したことを発表しました。 Tranzaxは、電子記録債権(電子債権)を活用した独自のサービスを提供するFinTechベンチ…
野球・ゴルフのオンラインレッスン「だんきち」が8000万円調達!
平成30年1月23日、株式会社だんきちは、総額約8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、東京ドームと、エイベックス・ベンチャーズです。 スポーツがうまくなるアプリ「スポとも」…
無料マーケティングオートメーションツール提供の「タクセル」が6,000万円調達!
平成30年5月17日、タクセル株式会社は、総額約6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 無料で利用できるマーケティングオートメーションツール「KAIGAN」や、マーケティングオートメー…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集