注目のスタートアップ

AI文書読み取りエンジン「Flax Scannner」の開発元が9億円調達!

company

平成30年6月1日、株式会社シナモンは、総額約9億円の資金調達を実施したことを発表しました。

AIにより人間のように文章を読み取るエンジン「Flax Scannner」や、AIチャットボット「Scuro Bot」、レコメンデーションエンジン「Lapis Engine」など、独自開発の人工知能のエンジンを提供しています。

今回の資金は、高度な人材の登用、AIプロダクトの基盤技術・ユーザーインターフェースの強化、織体制強化(日本及びベトナム)、人工知能プロダクトの新領域開発(音声認識など)へのR&D投資に充当されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI 人材採用
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
家族を従業員にする4つのメリットと注意するべきポイント
【2025年最新】起業・開業の強い味方!補助金・助成金おすすめ15選
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

商談支援AI SaaS「JamRoll」を提供する「Poetics」が資金調達
2024年10月17日、株式会社Poeticsは、資金調達を実施したことを発表しました。 Poeticsは、商談支援AI SaaS「JamRoll」や「JamRoll Mobile」を開発・提供してい…
ノーコード/ローコードを活用したソフトウェアの企画・開発などを手がける「アルパカ」が資金調達
2025年3月28日、株式会社アルパカは、資金調達を発表しました。 アルパカは、ノーコード/ローコードを活用したソフトウェアの企画・開発、生成AIを活用した業務効率化サポート事業を展開しています。 ノ…
クラウド在庫管理システム「ロジクラ」の提供元が5000万円調達!
平成29年12月20日、株式会社ニューレボは、総額5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 通販事業者向けのクラウド在庫管理システム「ロジクラ」を開発・提供しています。 商品の入荷から在…
カスタマーサポート特化型AI「KARAKURI」シリーズを展開する「カラクリ」が10億円調達
2023年2月8日、カラクリ株式会社は、総額約18億1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 カラクリは、AIチャットボット「KARAKURI chatbot」や、チャットボットの内容を…
不動産買取・査定の「すむたす買取」など展開の「すむたす」が12億円調達
2022年5月16日、株式会社すむたすは、総額12億円の資金調達を実施したことを発表しました。 すむたすは、AI査定を活用したマンションの買取・査定サービス「すむたす買取」、リノベーションマンションが…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集