クラウドファンディング運営の「エメラダ」がオンラインレンディング「エメラダ・バンク」をローンチ

tips

エメラダ株式会社は、「エメラダ・バンク」をローンチしたことを発表しました。

「エメラダ・バンク」は、法人向けオンラインレンディングサービスで、中小企業がオンラインで500万円から5,000万円まで借入を行えるサービスです。

同社が運営する、株式投資型クラウドファンディング「エメラダ・エクイティ」との連携することで、借入れだけでなく、増資など幅広い財務課題の解決を支援します。

「エメラダ・バンク」には、城北信用金庫、第三銀行、東邦銀行、大和信用金庫、電通国際情報サービス(ISID)などが参画します。

関連記事はこちら
「未上場企業の東証一部」を目指す投資型クラウドファンディング エメラダCEO澤村帝我インタビュー
カテゴリ トレンド
関連タグ クラウドファンディング 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

レシピ動画「kurashiru」運営の「dely」がライフスタイル・メディア「my kurashiru」をリリース
2019年1月21日、dely株式会社は、「my kurashiru(マイクラシル))」を開始することを発表しました。 「my kurashiru」は、"わたしのくらし、もっと好きになる"をコンセプト…
ナイトウェアなどを扱うD2Cブランド「Foo Tokyo」の運営元が5,000万円調達
平成30年7月17日、株式会社Next Brandersは、総額5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 出資したのは、独立系VCのANRI、個人投資家の有安伸宏氏、ヘイ株式会社代表取締…
クラウドファンディング・サービス運営の「READYFOR」が4.2億円調達
2019年3月29日、READYFOR株式会社は、総額約4億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 クラウドファンディング・サービス「Readyfor(レディーフォー)」を運営していま…
ソーシャル基金サービス「Gojo」の運営元が5500万円調達!
平成29年11月2日、株式会社BrainCatは、総額5500万円の資金調達を実施したと発表しました。 ソーシャル基金サービス「Gojo」を開発しています。 人・企業・国を問わず、誰でも互助組織を作る…
人気シェフが手がけるミールキット宅配「Chefy」の運営元が数千万円規模の資金調達
株式会社CHEFYは、資金調達を実施したことを発表しました。 規模は、数千万円だとみられています。 人気シェフが手がけるミールキットを届けるサービス「Chefy」を運営しています。 シェフが厳選した食…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集