「ジーニー」がマーケティングソフト開発の「ちきゅう」の事業を承継

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平成30年4月26日、株式会社ジーニーは、ちきゅう株式会社の「ちきゅう」の開発・販売事業を会社分割により承継することを決議し、吸収分割契約を締結したことを発表しました。

効力発生日は、平成30年6月14日です。

「ちきゅう」は、中小企業向けのクラウド型顧客管理(CRM)/営業管理システム(SFA)です。

IT業界など約290社で利用されています。

ジーニーは、マーケティングオートメーションツール「MAJIN」や、広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」を開発・運営しています。

今回の事業承継を通じた今後のシステム連携により、「ちきゅう」上の顧客属性や商談履歴等のデータを「MAJIN」へシームレスに取り込み、企業のマーケティング担当と営業担当の双方で顧客データの一元管理が可能となる予定です。

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