注目のスタートアップ

資産運用業務の自動化ソリューションを提供する「ロボット投信」が資金調達

company

平成30年4月2日、ロボット投信株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、みずほ証券プリンシパルインベストメント株式会社です。

平成30年2月の資金調達を含めると、総額約5億円の調達となります。

金融機関向けに、テクノロジーを活用した資産運用業の効率化・自動化ソリューションを提供しています。

ほかにも、ロボット投信では投資信託データや株式データなどの金融・経済データの提供や、ロボアドバイザーエンジンの開発も行っています。

今回の位金は、より幅広い事業領域での資産運用RPAソリューションの開発に着手するために充当されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 金融機関
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
【2025年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2025年最新】起業・開業の強い味方!補助金・助成金おすすめ15選

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「地域再生支援利子補給金制度」
「地域再生支援利子補給金制度」のご案内です。 地域再生に資する事業の実施者が金融機関から当該事業を実施するうえで必要な資金を借入れる場合に、国が当該金融機関を指定したうえで、予算の範囲内で、利子補給金…
インパクト投資を通じて新興国の雇用創出・事業機会創出を推進する「ファルス」が資金調達
2021年9月2日、ファルス株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 インパクト投資を通じて新興国の雇用創出・事業機会創出を推進しています。 具体的には、提携・投資先金融機関が保有するビッグ…
アトツギと支援機関向け地域別イベント「ACT-Meetup」 全国9か所で開催
2024年10月17日、中小企業庁は、「ACT-Meetup」の開催について発表しました。 このイベントは、アトツギと支援機関向けの地域別イベントです。 「アトツギ甲子園」地域プロデューサーによるトー…
「シンプルフォーム」が7億円調達 法人調査プロセス自動化クラウド「SimpleCheck」を正式リリース
2022年6月15日、シンプルフォーム株式会社は、約7億円の資金調達を実施したことを発表しました。 これまで非公開であった資金調達ラウンドと金融機関からの借入も合わせると、累計約10億円調達しています…
暗号資産の金融機関として信頼性のあるサービスの提供を目指す「Next Finance Tech」が資金調達
2022年8月9日、株式会社Next Finance Techは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、独立系ベンチャーキャピタルのANRIです。 Next Finance Techは、ゴ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集