「NEC」が毎秒10万件超の取引を可能にするブロックチェーン技術を開発

tips

日本電気株式会社(NEC)NEC欧州研究所は、新しいブロックチェーン向け合意形成アルゴリズムを開発したことを発表しました。

この技術は、取引記録に参加するノード数200ノード程度の大規模接続環境下で、毎秒10万件以上の記録性能を達成することができます。

世界規模のクレジットカード取引きに必要とされる毎秒数万件を上回るため、ビジネス用途でのブロックチェーンの本格的な活用を支える技術となります。

カテゴリ トレンド
関連タグ ブロックチェーン
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【2026年最新】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ブロックチェーン特化コーワキングスタジオ「HashHub」が本郷にオープン
平成30年8月2日、株式会社HashHubは、ブロックチェーン特化型コワーキングスタジオを東京・本郷にオープンしたことを発表しました。 コワーキングスペースの運営の他、自社でのプロダクト開発、オープン…
シンガポール・ブロックチェーン活用SNS「Indorse」がICOで約9億円調達
シンガポールを拠点とする、Indorseは、ICOで2万7422イーサ(約9億1500万円)の資金調達を実施しました。 SNSを運営することで得られるユーザーデーターをユーザー自身がコントロールできる…
NFTによる地方創生を推進し「ふるさと納税NFT」などを手がける「あるやうむ」が資金調達
2024年5月21日、株式会社あるやうむは、資金調達を実施したことを発表しました。 調達額は、2023年11月に発表した前回資金調達と合わせて1.17億円となりました。 あるやうむは、「ふるさと納税 …
ブロックチェーンゲーム開発「double jump.tokyo」が資金調達
平成30年7月3日、double jump.tokyo株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社でらゲーなどです。 また、でらゲーのプロデユーサーである岡本吉起氏をはじめと…
社会課題解決ゲームを運営する「Digital Entertainment Asset」が22億円調達
2025年9月24日、Digital Entertainment Asset Pte. Ltd.(本社:シンガポール)は、総額22億円の資金調達を発表しました。 Digital Entertainme…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳