クラウドワークスとCAMPFIREが「クラウドキャッシュ」を年内にスタート

tips

平成29年11月16日、株式会社クラウドワークス株式会社CAMPFIREは、「クラウドキャッシュ」を2017年内にリリースすることを発表しました。

「クラウドキャッシュ」は、クラウドソーシングで得た仕事の報酬を短期融資(レンディング)の方法で前払いするするサービスです。

クラウドワークスでは、ユーザーの報酬などの記録情報を元に信用情報をスコア化しており、これを活用したものとなります。

金利などの貸付条件はサービス開始時に詳細情報が公開されます。

カテゴリ トレンド
関連タグ 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

後継者による新規事業アイデアを競うピッチイベント 第4回「アトツギ甲子園」が開催
中小企業庁は、第4回「アトツギ甲子園」の開催を発表しました。 「アトツギ甲子園」は、後継者が既存の経営資源を活かした新規事業アイデアを発表するピッチイベントです。 先代経営者がこれまでに培ってきた人材…
建設業マッチングアプリ運営の「助太刀」が職人が代金を即日受け取れるサービスを開始
株式会社助太刀は、「即日受取サービス」を平成30年5月7日からスタートしたことを発表しました。 助太刀は、建設現場と大工や左官などの現場職人をマッチングするサービス「助太刀」を開発・提供しています。 …
「GMO」がグローバル・フィンテック分野に投資するVCファンドを設立
GMO VenturePartners株式会社は、「GMO Global Fintech Fund(正式名称:GMO GFF投資事業有限責任組合)」を設立し、平成30年6月より新規投資を開始することを…
地方創生事業のプロデュースを展開する「さとゆめ」が1.5億円調達
2024年8月29日、株式会社さとゆめは、総額1億5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 さとゆめは、地方創生分野における伴走型コンサルティング事業を展開しています。 全国50以上の地域…
荷物預かりの「ecbo cloak」が「JR西日本」らと連携 大阪駅など10カ所に導入
平成30年3月12日、ecbo株式会社は、西日本旅客鉄道の関連会社が運営する手荷物預かり所でのサービス提供を開始することを発表しました。 ecboは、荷物預かりのスペースシェアリングサービス「ecbo…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳