注目のスタートアップ

不要な紙類を送ってオフィス用品を受け取れる「e-Pod」の運営元が資金調達!

company

平成29年9月29日、TAAS株式会社は、資金調達を実施しました。

また、CSR・社会貢献に特化した参加体験還元型のWebサービス「e-Pod」をローンチしました。

「e-Pod」は、オフィスで出る不要な用紙や、廃棄書類、チラシなどを専用の箱に入れて送ることで、新たな資源として再処理・加工されたオフィス用品などとなり、還元アイテムとして受け取れるサービスです。

アイテムには、コピー用紙、メモ、名刺入れ、ノート、レターセットなどがあります。

月額は1万円からとなっています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「ヤフー」と「YJキャピタル」が200億円の3号ファンドを組成へ
平成30年7月30日、ヤフー株式会社と、その100%子会社であるYJキャピタル株式会社は、「YJ3号投資事業組合」の組成を決定したことを発表しました。 これまでの、1号ファンド(30億円)、2号ファン…
スタートアップ・スタジオを運営する「XTech」が資金調達
2018年11月21日、XTech株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社大和証券グループ本社の100%子会社であるFintertec株式会社です。 また、株式投資型クラ…
リユース企業向けオークション・サイト「CASH Mall」がリリース
2018年11月20日、株式会社バンクは、「CASH Mall(キャッシュモール)」をリリースしたことを発表しました。 バンクは、リユース品を買い取るアプリ「CASH」を運営しています。 今回の「CA…
地方創生事業のプロデュースを展開する「さとゆめ」が1.5億円調達
2024年8月29日、株式会社さとゆめは、総額1億5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 さとゆめは、地方創生分野における伴走型コンサルティング事業を展開しています。 全国50以上の地域…
仮想通貨の総合案内窓口「ビットコインの窓口」の恵比寿店がプレオープン
平成30年4月26日、株式会社ビットコインの窓口は、5月7日から東京都渋谷区に「ビットコインの窓口」をプレオープンすることを発表しました。 「ビットコインの窓口」は、仮想通貨取引における、取引所・販売…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集