創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年5月29日令和7年度「ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業(製品開発助成)」説明会が開催【6/25開催】

令和7年度「ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業(製品開発助成)」(ゼロエミッション助成金)説明会のご案内です。
ゼロエミッションに資する製品の開発、改良、規格等適合化に取り組む都内中小企業等を対象に、その開発・改良等に要する経費の一部を助成します。
ゼロエミッションに資する製品のパーツやゼロエミッションに資する製品の製造工程で投入される部材等、間接的な製品・技術の開発も対象となります。
主な申請資格
単独申請:都内の本店又は支店で実質的な事業活動を行っている中小企業者
共同申請:都内の中小企業グループ又は中小企業団体等
助成限度額
単独申請:1500万円
共同申請:3000万円
助成率
2/3以内
申請エントリー期間
2025年4月24日(木)~2025年7月31日(木)
説明会
開催日時
令和7年6月25日(水)
14時00分~16時00分 説明会
16時00分~ 個別相談会(会場参加者対象)
開催場所
・AP秋葉原5階Aルーム(東京都台東区秋葉原1-1 秋葉原ビジネスセンター)
・ZOOMによるオンライン配信
定員
会場参加:30名程度(先着順)
オンライン参加:100名程度
申込期限
2025年6月24日(火)12:00
ゼロエミッションとは、人間の活動によって発生する廃棄物の排出(エミッション)を限りなくゼロに近づけようとする考え方です。
近年は、SDGs(持続可能な開発目標)の浸透とともに、二酸化炭素(CO2)の排出削減に向けた取り組みも「ゼロエミッション」という枠組みで語られるようになっています。
現在の社会や産業は、化石資源に大きく依存しており、石油などを原料とした製品が大量に生産・消費・廃棄されています。こうした状況が続けば、限りある化石資源はやがて枯渇し、さらに焼却処理などによって温室効果ガスの排出も深刻化します。
そのため、今後も人間の生活を地球上で持続可能なものにしていくには、こうした化石資源依存から脱却し、新たな資源循環型の社会構造への転換が必要です。
ゼロエミッションの実現に貢献する製品や技術は、持続可能な社会を築くうえで欠かせない要素とされており、現在では世界的に高い関心を集めながら、さまざまな研究開発が進められています。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | ゼロエミッション 事業転換 助成 助成金 支援事業 東京都 環境 補助金 製品開発 説明会 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)は、「65歳超雇用推進助成金」について発表しました。 高年齢者無期雇用転換コース 50歳以上かつ定年年齢未満の有期契約労働者を無期雇用労働者に転換…
農林水産省 令和8年度「国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内肥料資源活用総合支援事業のうち国内外の肥料原料価格の動向等調査」公募のご案内です。 作物生産において必要不可欠な農業資材の一つである肥料に…
農林水産省は、令和6年度補正「産地生産基盤パワーアップ事業(新市場対応に向けた拠点事業者の育成及び連携産地の体制強化支援)」の2回目公募について発表しました。 農産物貿易をめぐる国際環境の変化等に伴い…
2023年9月6日、ASTRA FOOD PLAN株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 ASTRA FOOD PLANは、循環型フードサイクルの構築を目指し、かくれフードロス削減に取り組…
東京都「需給最適化に向けたエネルギーマネジメント推進事業」のご案内です。 さらなる電力需給の最適化に向け、エネルギーマネジメントシステム(EMS)やアグリゲーションビジネス(ERAB)に必要な設備の導…


