【7/6締切】スタートアップビジネスコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY 2025」エントリー受付開始

subsidy

「TOKYO STARTUP GATEWAY 2025」のご案内です。

400文字のアイデアでエントリーが可能なスタートアップビジネスコンテストです。

4か月間のブラッシュアップ期間を経てファイナリストが選出されます。最優秀賞と優秀賞にはそれぞれ300万円、150万円の賞金が提供されるほか、都内での法人設立時には100万円の活動資金が提供されます。

コンテストの過程では、先輩起業家等のメンターやサポーターをはじめ、これまで約2000名の起業家を輩出したNPO法人ETIC.による実践的な創業支援メニューが提供されます。

主催:東京都
運営事務局:NPO法人ETIC.

応募資格

・15歳から39歳までの起業を目指すアイデア・プラン段階の個人
・2027年度末までに都内で起業を目指す方
・プログラム通過者同士で切磋琢磨して、お互いを高め合っていく意思のある方

スケジュール

5月13日(火):エントリー開始
7月6日(日):23時59分 エントリー〆切
8月3日(日):STARTING DAY
9月中旬:FIRST STAGE GATHERING
10月下旬:プレゼン選考会
11月下旬:決勝大会


日本の起業率は、諸外国と比べて依然として低水準にとどまっています。しかし、スタートアップが生まれやすい環境が整っていることは、国全体の経済成長にとって大きな意味を持ちます。そのため、スタートアップの創出や、それを支えるスタートアップエコシステムの構築が、いま重要なテーマとなっています。

近年ではSDGs(持続可能な開発目標)の推進により、社会課題の解決に向けた取り組みが世界中で加速しています。企業には、そうした課題解決の担い手としての役割が期待されており、とりわけスタートアップは新しい価値を生み出す存在として、社会的にも大きな注目を集めています。

そうした背景のもとで開催されているのが、ビジネスプランコンテスト(ビジコン)です。これは有望なビジネスプランを審査し、資金提供や投資家とのネットワーク形成を後押しする場として活用されています。

ビジコンの多くは、単なるアイデアの発表の場ではなく、参加者に対してビジネスに関する専門的な知見、投資家や企業との交流機会、海外展開や実証実験の場といった、実践的なリソースを提供しています。こうした支援は、まだ実績のない起業家にとって非常に大きな助けとなります。

受賞によって認知度が高まり、事業展開が加速するケースも少なくありません。たとえ入賞に至らなかった場合でも、ビジコンを通じて観客や投資家の目に留まり、協業のきっかけが生まれることもあります。

また、応募の過程で自らのビジネスプランを練り直すことは、アイデアのブラッシュアップや、自信の形成にもつながります。ビジコンは、起業を志す人にとって、貴重な成長機会となるでしょう。

創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ アイデア スタートアップ ビジコン ビジネスコンテスト 東京都
詳細はこちら

東京都主催・400字から世界を変えるスタートアップビジネスコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY 2025」エントリー受付開始!その夢を、信じ抜けるか。

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「リスタート・アントレプレナー支援事業」アクセラレーションプログラム参加者募集中
東京都「リスタート・アントレプレナー支援事業(TOKYO Re:STARTER)」アクセラレーションプログラム参加者募集のご案内です。 「リスタート・アントレプレナー支援事業」は、起業後の多様なセカン…
「スタートアップビジネスMBA講座」明治大学MBAの執筆陣と出身起業家が解説
創業手帳代表も執筆陣に参加。注目のスタートアップ本 起業家教育が近年注目を浴びています。しかし、スタートアップはまだ新しい領域であり、不確実性も高く、学問にしにくい分野でもあります。科学的なアプローチ…
【最大800万円助成】「事業承継を契機とした成長支援事業」【東京都】
東京都 令和7年度「事業承継を契機とした成長支援事業」第2回募集のご案内です。 さらなる企業の成長を目指す後継者が取り組む新規事業展開を支援することにより、都内中小企業の事業承継を後押しするものです。…
【東京都】「経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業(業務改善コース)」【上限600万円】
公益財団法人東京都中小企業振興公社「経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業(業務改善コース)」のご案内です。 事業環境の変化を課題と捉え、対応策として、事業者が創意工夫のもと「これまで営んできた…
【7月31日締切】「第44回発明研究奨励金」
公益財団法人日本発明振興協会は、「第44回発明研究奨励金」について発表しました。 中小企業や個人が発明考案を実用化する際に資金面で支援し、優れた発明を世に送り出し、産業の発展に寄与するため「発明研究奨…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳