創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年5月14日【7/6締切】スタートアップビジネスコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY 2025」エントリー受付開始

「TOKYO STARTUP GATEWAY 2025」のご案内です。
400文字のアイデアでエントリーが可能なスタートアップビジネスコンテストです。
4か月間のブラッシュアップ期間を経てファイナリストが選出されます。最優秀賞と優秀賞にはそれぞれ300万円、150万円の賞金が提供されるほか、都内での法人設立時には100万円の活動資金が提供されます。
コンテストの過程では、先輩起業家等のメンターやサポーターをはじめ、これまで約2000名の起業家を輩出したNPO法人ETIC.による実践的な創業支援メニューが提供されます。
主催:東京都
運営事務局:NPO法人ETIC.
応募資格
・15歳から39歳までの起業を目指すアイデア・プラン段階の個人
・2027年度末までに都内で起業を目指す方
・プログラム通過者同士で切磋琢磨して、お互いを高め合っていく意思のある方
スケジュール
5月13日(火):エントリー開始
7月6日(日):23時59分 エントリー〆切
8月3日(日):STARTING DAY
9月中旬:FIRST STAGE GATHERING
10月下旬:プレゼン選考会
11月下旬:決勝大会
日本の起業率は、諸外国と比べて依然として低水準にとどまっています。しかし、スタートアップが生まれやすい環境が整っていることは、国全体の経済成長にとって大きな意味を持ちます。そのため、スタートアップの創出や、それを支えるスタートアップエコシステムの構築が、いま重要なテーマとなっています。
近年ではSDGs(持続可能な開発目標)の推進により、社会課題の解決に向けた取り組みが世界中で加速しています。企業には、そうした課題解決の担い手としての役割が期待されており、とりわけスタートアップは新しい価値を生み出す存在として、社会的にも大きな注目を集めています。
そうした背景のもとで開催されているのが、ビジネスプランコンテスト(ビジコン)です。これは有望なビジネスプランを審査し、資金提供や投資家とのネットワーク形成を後押しする場として活用されています。
ビジコンの多くは、単なるアイデアの発表の場ではなく、参加者に対してビジネスに関する専門的な知見、投資家や企業との交流機会、海外展開や実証実験の場といった、実践的なリソースを提供しています。こうした支援は、まだ実績のない起業家にとって非常に大きな助けとなります。
受賞によって認知度が高まり、事業展開が加速するケースも少なくありません。たとえ入賞に至らなかった場合でも、ビジコンを通じて観客や投資家の目に留まり、協業のきっかけが生まれることもあります。
また、応募の過程で自らのビジネスプランを練り直すことは、アイデアのブラッシュアップや、自信の形成にもつながります。ビジコンは、起業を志す人にとって、貴重な成長機会となるでしょう。
創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。
読んで頂きありがとうございます。より詳しい内容は今月の創業手帳冊子版が無料でもらえますので、合わせて読んでみてください。カテゴリ | 公募 |
---|---|
関連タグ | ETIC. TOKYO STARTUP GATEWAY 2025 アイデア スタートアップ トーキョー・スタートアップ・ゲートウェイ ビジコン ビジネスコンテスト 東京都 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
公益財団法人東京しごと財団 令和7年度「サテライトオフィス勤務導入奨励金」のご案内です。 テレワークの促進を図るため、都内中堅・中小企業等がサテライトオフィス勤務を可能とする規定を新たに整備し、従業員…
株式会社ゼロワンブースター主催のカンファレンス「01Booster Conference 2023」が、2023年12月26日(火)に開催されました。 事業創造を加速するための日本最大級の事業創造カン…
公益財団法人東京都中小企業振興公社 令和7年度「女性活躍のためのフェムテック開発支援・普及促進事業」のご案内です。 女性の健康課題を解決するための技術に関する新製品等の開発・改良及び普及を行うために必…
2022年9月6日、株式会社スマートラウンドは、1倍非参加型の優先株式で資金調達を実施したことを発表しました。 スマートラウンドは、スタートアップと投資家間のやり取りを効率化するデータ作成・共有プラッ…
2022年5月23日、株式会社エネコートテクノロジーズは、資金調達を実施したことを発表しました。 エネコートテクノロジーズは、次世代太陽電池であるペロブスカイト太陽電池の開発を行う、京都大学発スタート…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…