注目のスタートアップ

教育支援事業を展開する「Edo」が資金調達

company

2026年5月8日、株式会社Edoは、資金調達を発表しました。

出資者は、ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社とルネッサンスキャピタル株式会社が共同運営する「飛騨・高山サステナブルファンド」です。

Edoは、岐阜県飛騨市を拠点に、全国地方部へと教育支援事業を展開しています。

探究学習支援、部活動地域展開、教育政策立案支援など、さまざまな支援・プロジェクトを展開しています。


テクノロジーの急速な発展により経済・社会が大きく変化し、さらに国際情勢の不安定化も重なって、将来を見通すことが難しい状況が続いています。

こうした中で社会課題の複雑化が進み、課題を発見し解決へ導く力を持つ人材や、イノベーションを生み出せる組織への期待が高まっています。そのため教育に求められる役割も変化し、現在は自ら課題を提起し、解決に向けて行動できる自律的な思考力が重視されています。

一方で、日本の地方教育は教員不足、ICT整備の遅れ、進学機会の格差、学校選択肢の少なさなど、複合的な課題に直面しています。こうした背景を踏まえ、Edoは子どもと地域社会の未来のために、コミュニティ全体で教育を支える仕組みづくりを支援しています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

創業手帳 起業検討中

カテゴリ 有望企業
関連タグ Edo 地域 教育
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「新モビリティサービス推進事業」補助金
国土交通省は「新モビリティサービス推進事業」の追加公募について発表しました。 交通事業者のデジタル化や、地域交通のキャッシュレス決済導入など、MaaS実装に向けた基盤整備を図るための支援を実施します。…
英語保育園や英語学童を展開する「COCOAS」が資金調達
2025年9月16日、COCOAS株式会社は、資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は1.6億円となりました。 COCOASは、英語保育園「COCOAS KIDS Internat…
2024年秋に大阪でライドシェアサービスの展開を目指す「newmo」が3億円調達
2024年5月8日、newmo株式会社は、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 この資金調達により、累計約20億円の調達となりました。 newmoは、ライドシェアサービスの実現のため、2…
「小規模事業者持続化補助金<共同・協業型>」第2回公募 採択者が発表
「小規模事業者持続化補助金<共同・協業型>」第2回公募の採択者が公表されました。 地域振興等機関が中心的な役割を担い、複数の小規模事業者の商品やサービスの販路開拓を支援する取組に対して、経費の一部を補…
保育・教育・療育施設向け組織・人材育成クラウド「KatagrMa」を提供する「カタグルマ」が1.7億円調達
2024年8月2日、株式会社カタグルマは、総額1億7,200万円の資金調達を実施したことを発表しました。 カタグルマは、保育・教育・療育施設向け組織・人材育成クラウド「KatagrMa(カタグルマ)」…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳