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2024年12月16日【農林水産省】令和6年度「農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうち食品産業の国際競争力強化緊急対策事業(JAS・食品安全マネジメントの普及対策事業)」

農林水産省は、令和6年度「農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうち食品産業の国際競争力強化緊急対策事業(JAS・食品安全マネジメントの普及対策事業)」の公募について発表しました。
将来の農林水産物・食品の輸出拡大に向けたステップとして、売り先を確保している者等について、有機JAS認証を効率的に活用できるよう、有機JAS認証取得や有機JAS資材リストへの登録をモデル的に支援するとともに、増加が見込まれる事業者認証ニーズに対応するために、登録認証機関の検査員の拡充やスキル向上、検査の効率化に向けた取り組みを支援します。
また、食品事業者における食品安全マネジメント(FSM)の理解を促進し、合わせて輸出食品の製造事業者として心得ておくべき安全・品質管理に係る各種取り組み(フードディフェンス、トレーサビリティ等)の理解を深めるための研修の実施を支援します。
公募期間
2024年12月11日(水)~2024年12月24日(火)
国内は少子化の影響によって人口が減少することが見込まれています。食品関連業界は、人口と比例するため、人口減少の影響を受け、需要が減少すると予測されています。
こうした中で、持続的な発展を目指すには、安定的な需要が見込まれる市場、つまり海外市場の進出、獲得が必要です。
国内の農林水産物や食品は日本食ブーム・健康志向・高品質などの観点から海外でも高く評価されています。しかしながら、安全性などの観点からは国外の基準に適合しないことも多く、これが輸出のハードルとなっているという課題を抱えています。
このような背景のもと、農林水産省は輸出をさらに促進するため、農林水産物・食品の安全性を向上させる取り組みを支援しています。
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| カテゴリ | 公募 |
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| 関連タグ | 助成金 補助金 農林水産省 |
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