【中小機構】アクセラレーション事業「FASTAR」第15期の公募が開始

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独立行政法人中小企業基盤整備機構は、2026年度アクセラレーション事業「FASTAR」第15期支援先企業の公募を開始しました。

「FASTAR」は、IPOやM&A等を視野に入れたユニコーン企業や地域中核企業を目指すスタートアップや個人に対し、専門家が伴走しながら事業成長をサポートするプログラムです。

概要

・創業から原則5年以内(2021年4月1日以降創業)または創業前であること。ただし、薬機法に規制される治験を必要とするライフサイエンス(医薬品・再生医療等製品・医療機器等。ただし、治験を要しない化粧品・体外診断用医薬品は除く)やディープテックといった研究開発に時間を要する企業においては、例外として創業から10年以内(2016年4月1日以降創業)まで認める。
・企業ステージは創業前(プレシード期)、シード期またはアーリー期の企業とする。

支援対象

グローバル規模や地域に根差した社会課題解決、既存産業の変革を目指し、次のような課題に向き合うスタートアップまたは起業予定の個人

・事業計画の策定やブラッシュアップをしたい
・プロダクト・サービスの実証、販路開拓をしたい
・資金調達先を探したい
・研究開発成果の事業化を目指したい
・資本政策や組織体制の整備計画を検討したい

公募期間

2026年4月30日(木)~2026年6月12日(金)12:00

応募Q&A相談会(兼セミナー)

日時:5月12日(火曜)17時
実施形式:オンライン


アクセラレーションプログラムは、シード期やアーリー期のスタートアップに対して資金・専門知識・ネットワークなどのリソースを集中的に提供し、短期間での事業成長を促す仕組みです。これによりスタートアップは、事業の早期検証、顧客獲得、資本調達のスピードを高め、スケールに必要な能力を効率的に獲得できます。

「FASTAR」は中小機構が主催するアクセラレーションプログラムです。ユニコーンやIPOを目指す企業、地域発展の中核となる企業の育成を目的に支援を行っています。支援対象はものづくり、ロボット工学、エネルギー、IT、ヘルスケア、医療、創薬など幅広く、中小機構がこれまで蓄積してきた支援ノウハウを活用して伴走支援を行っています。

過去の採択企業や起業家の成長事例は「FASTAR」のウェブサイトで公開されており、支援の具体的な成果を確認できます。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

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