創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2024年7月16日「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」オープンデータを活用した地域課題解決アイデアを募集(7/26締切)

「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」のご案内です。
東京都は、行政が保有するデータを積極的に公開し、シビックテックや民間企業等の方々と共に、新たなサービスを創出することで、都民の利便性向上に繋げていく取組を進めています。この取組を加速するため、この度、東京都オープンデータカタログサイトに掲載されているオープンデータ(東京都・区市町村等が保有するオープンデータ)を活用して行政課題の解決に向けたサービス開発やデータ可視化分析の提案、課題解決のためのアイデア提案を競い合う「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」を実施します。
応募対象者
東京都オープンデータカタログサイトに掲載されているオープンデータを活⽤したサービス開発、ビジュアライゼーション(可視化分析)またはアイデア提案を目指す個人または団体。
応募条件
・東京都が抱える行政課題(自由な提案に加え、提示した行政課題への提案も可)の解決に資するサービス案、ビジュアライゼーション(可視化分析)またはアイデア提案を検討または検討予定であること
・東京都オープンデータカタログサイトに掲載されているオープンデータを活用予定であること
募集部門
「サービス開発部門」
オープンデータを活用したサービス開発を競う部門。
「ビジュアライズ部門」
オープンデータのビジュアライゼーション(可視化分析)を競う部門。
「アイデア提案部門」
オープンデータによる課題解決の提案を競う部門。
募集期間
2024年5月31日(金)から7月26日(金)まで
東京都は、行政データを積極的に公開し、シビックテックなどと協働して新たなサービスを創出することで、都民のQoL向上や地域課題解決につなげる取り組みを推進しています。
「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」は、この取り組みを体現したものであり、2021年から実施しています。
2023年の都知事杯(最優秀賞)を受賞したのは、「支援みつもりヤドカリくん」を提案したproj-inclusive×一般社団法人防窮研究所です。
「支援みつもりヤドカリくん」は、ユーザーが入力した情報をもとに、受けられる可能性の高い支援制度と受給額を提示するアプリです。
創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。
また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」や、資金調達に特化した「資金調達手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | アイデア オープンデータ コンテスト ソリューション データ テクノロジー 募集 地域課題 東京都 社会課題 行政 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
第43回「UPGRADE with TOKYO」のご案内です。 スタートアップと東京都の協働で都政課題の解決を目指す東京都主催のピッチイベントです。 第43回の開催にあたり、ピッチに参加するスタートア…
東京都は、事業承継を契機とした「第二創業」支援事業「ツギノツギ」において、第1期事業開発プログラムの公募を開始しました。 事業承継した後継経営者に対し、個別に伴走支援する「事業開発プログラム」を提供し…
2023年12月8日、株式会社ロビットは、株式会社商工組合中央金庫と2億5,000万円のコミットメントライン契約を締結したことを発表しました。 ロビットは、AI・ソフトウェア・ハードウェアを融合させた…
JA東京中央会「暑熱対策推進事業」のご案内です。 農業者が近年の酷暑の中でも快適に農作業ができるように集出荷場や栽培施設等の室温調整や遮光のための機械機器・資材の導入を支援する補助金です。 対象者 都…
東京都は、「AI等先端技術を活用した受入環境高度化支援事業」の公募について発表しました。 エリア単位で観光関連事業者等が連携し、AI等先端技術を活用した観光地の面的な高付加価値化を図る取り組みを支援し…

