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2026年7月5日第2回「食と農をつなぐアワード」募集開始

農林水産省 第2回「食と農をつなぐアワード」のご案内です。
農林水産省は、「ニッポンフードシフト」事業の一環として、食料・農業・農村基本法等の趣旨を踏まえ、生産者・食品事業者から消費者まで、食料システムに関わる関係者・関係団体間の相互理解と連携・協働を促す優良な取り組みを行う企業・団体・個人を令和7年度から表彰しています。
募集対象
(1)から(4)までのいずれかに該当する取り組みを行う企業・団体・個人とします。
(1)食料の安定供給部門
国産消費の拡大(原料の国産化転換や、そうした取り組みへの理解醸成)、国内生産・流通基盤の維持、世界の食料需給の安定等の取り組み
(2)食品アクセスの確保部門
物理的アクセスや経済的アクセスの確保等の取り組み
(3)持続的食料システムの確立部門
農林漁業者との連携強化、流通の合理化、消費者理解醸成、合理的な価格の形成等の取り組み
(4)スマート農業技術等の開発・普及部門
農業者・産地等によるスマート農業技術及びその効果を高める新たな生産方式の開発・普及等の取り組み
(注)(1)~(4)のうち、特に震災復興の取り組み(東日本大震災から15年、熊本地震から10年の節目)、GREEN×EXPO2027が掲げるテーマに関連する取り組みも積極的に募集します。
応募資格
ニッポンフードシフトの推進パートナーに登録していること。
(注)現在未登録の場合でも、新たに登録することで応募可能です。その他、要件等の詳細は特設ページを参照ください。
応募期間
2026年5月25日(月)から2026年7月27日(月)まで
日本では、食の外部化や簡便化が進んだことで、消費者と生産者の距離が遠ざかり、国産農林水産物への関心が薄れつつあります。しかしながら、日本は食料自給率が低い水準で推移しており、国際情勢の悪化を背景に、持続可能な食料供給体制の構築が課題となっています。そのため、消費者と生産者が食を取り巻く課題を共有し、国産食材を積極的に選択する意識を社会全体で高めていくことが重要です。
こうした背景のもと、農林水産省は国民運動「ニッポンフードシフト」を推進しています。食料安全保障の強化や環境負荷の低減、国民の健康増進を目的として、食と環境を支える農林水産業や農山漁村への理解を深めるための情報発信や普及啓発に取り組んでいます。
「食と農をつなぐアワード」は、「ニッポンフードシフト」の一環として創設された表彰制度です。受賞者の優れた取り組みは広く公表されるほか、Webサイトなどを通じて広く発信されます。また、受賞には至らなかった場合でも、一定の評価を受けた取り組みには活動認定証が交付されます。
シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 農業 食品 |
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