創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年3月4日「中堅・中小・スタートアップ企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」5次公募

「中堅・中小・スタートアップ企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」5次公募のご案内です。
中堅・中小・スタートアップ企業が、持続的な賃上げを目的として、足元の人手不足に対応した省力化等による労働生産性の抜本的な向上と事業規模の拡大を図るために行う工場等の拠点新設や大規模な設備投資を支援する補助金です。
対象者
中堅・中小・スタートアップ企業(常時使用する従業員数が2,000人以下の会社等)
補助事業の要件
【一般企業向け】
① 投資額20億円以上(税抜き。外注費・専門家経費を除く補助対象経費分)
② 賃上げ要件(補助事業の終了後3年間の対象事業に関わる従業員等1人当たり給与支給総額の年平均上昇率が、5.0%以上)
【100億宣言企業向け】
① 投資額15億円以上(税抜き。外注費・専門家経費を除く補助対象経費分)
② 賃上げ要件(補助事業の終了後3年間の対象事業に関わる従業員等1人当たり給与支給総額の年平均上昇率が、4.5%以上)
補助上限額
50億円(補助率1/3以下)
公募期間
2026年2月27日(金)~2026年3月27日(金)17:00
中堅・中小・スタートアップ企業の成長は、国内経済全体の底上げにとって欠かせない要素です。しかし近年は多くの企業が人手不足に直面しており、同時にインフレの進行に対応するための賃上げも求められています。限られた人員で生産性を高めつつ、持続的な成長と賃上げを実現するためには、省力化につながる設備投資やデジタル化が重要になります。
こうした課題に対応するため、経済産業省は「中堅・中小・スタートアップ企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」を創設し、省力化による生産性向上と大規模な設備投資を支援しています。この補助金により、企業は人手不足を補いながら業務効率を高め、成長と賃上げを同時に実現できる体制づくりを進めることが期待されています。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 省力化 補助金 設備投資 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
一般社団法人静岡県環境資源協会は「民間建築物等における省CO2改修支援事業」について発表しました。 既存の民間建築物等に対し、省CO2性の高い設備等の導入を支援することで、既存の業務用建築物の低炭素化…
農林水産省は、令和6年度「麦類供給円滑化推進事業」の5次公募について発表しました。 麦(大麦、はだか麦、小麦)の安定供給体制を構築し、供給を円滑化するための産地や実需者による余剰在庫の保管等に要する経…
中小企業庁は、令和8年度予算「成長型中小企業等研究開発支援事業」(Go-Tech事業)の公募に関する事前広告について発表しました。 令和8年度予算「成長型中小企業等研究開発支援事業」は、中小企業者等が…
農林水産省は、令和5年度「穀物グリーン化転換推進事業(籾殻利用循環型生産技術体系実証事業及びカメムシ斑点米発生抑制等生産体系実証事業)」の公募について発表しました。 籾殻利用循環型生産技術体系実証事業…
農林水産省は、令和7年度「飼料穀物備蓄対策」の公募について発表しました。 畜産農家への配合飼料の安定供給を図るため、飼料製造業者等が不測の事態に備えて策定する事業継続計画に基づく飼料穀物の備蓄、不測の…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…



