創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年1月22日フィットネス事業やアパレル事業を展開する「ワールドフィット」が資金調達

2026年1月14日、株式会社ワールドフィットは、資金調達を発表しました。
今回の資金調達により、累計調達額は20億円に到達しました。
ワールドフィットは、パーソナルジム「BEYOND」、ピラティススタジオ「Pilates KASANE」、暗闇ボクシング「b-monster」、アスレジャーアパレルブランド「CRONOS」、ヘルスケアブランド「BeEARTH」などを展開しています。
今回の資金調達により、複数ブランドを束ねる総合フランチャイザー戦略をさらに加速させます。
具体的には、既存ブランドの出店・拡大加速、フランチャイズモデルの高度化、人材育成・オペレーション基盤への投資、成長需要に対応する戦略的な供給体制強化、新規事業・周辺領域への展開を進めます。
現在、国内では約15%の人びとが生活習慣病を抱えており、健康寿命を縮める大きな要因となっています。生活習慣病は国民医療費にも深刻な影響を及ぼすため、ヘルスケアや予防医学の重要性はこれまで以上に高まっています。
こうした背景から国内では健康志向が強まり、機能性表示食品をはじめとする健康関連市場が拡大しています。なかでも、健康維持に欠かせない要素として注目されているのが運動です。国内のフィットネス業界は、健康意識の向上に加え、都市型の小規模店舗の増加や24時間営業ジムの普及を追い風に、2012年以降着実な成長を続けています。
そして国内フィットネス市場はここ数年で急速に多様化しており、単一の業態では成長速度が鈍化しやすい構造になっています。
このような流れの中で、ワールドフィットは複数ブランドを束ねることで、市場変化に強い体制を構築しています。
企業の成長には戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | アパレル ジム フィットネス |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2020年10月1日、kay me株式会社は、2020年10月1日にそごう横浜店(神奈川県)、10月31日にジェイアール京都伊勢丹(京都府)、年内ほか数店舗、大手百貨店内に新規出店することを発表しまし…
2020年9月23日、株式会社WAGOONは、「WAGOON」のWebサービスを本格ローンチしたことを発表しました。 「WAGOON」は、台湾台北市で展開されている、アパレルの定額制・組み合わせ自由の…
2024年4月10日、nook株式会社は、、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社が運営する複数大学共催の起業支援プログラム「1stRound」の第10回支援先として採択されたことを発表しました。 …
2025年10月1日、株式会社ZEALは、総額2億9000万円の資金調達を発表しました。 ZEALは、ボクシングフィットネス「ZEAL BOXING FITNESS」を運営しています。 初心者でも通い…
2020年10月20日、ゲシピ株式会社は、東京地下鉄株式会社と業務提携したことを発表しました。 ゲシピは以下の事業を展開しています。 ・チーム作りや技術習得などeスポーツに参加するために必要な要素のセ…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

