注目のスタートアップ

AIキャラクターとの会話を楽しむアプリ「kaiwa」などを手がける「Livetoon」が7500万円調達

company

2025年12月12日、株式会社Livetoonは、総額7500万円の資金調達を発表しました。

Livetoonは、AIキャラクターとの会話を楽しむアプリ「kaiwa」や、AI音声会話技術を活用したIP支援事業、AI受託開発事業を展開しています。

今回調達した資金は、AI×IPキャラクター領域におけるプロダクト開発、人材採用、日本発IPのグローバル展開強化に活用します。


AIは現在ではビジネスや日常生活に欠かせない存在へと進化しています。

ChatGPTをはじめとする生成AIの発展は経済や社会に大きな影響を与えており、人間の自然な言語による指示を理解してタスクを実行し、さらに人間らしい応答を返すことを可能にしています。

こうした生成AIは業務利用だけでなく、日常的には会話相手として活用されるケースも増えており、友人や相談相手としての需要も高まっています。

この背景から、アバターやキャラクターに対話AIを組み込み、娯楽目的のコミュニケーションを提供するサービスが登場しているのです。

企業の成長には戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI IP Livetoon コミュニケーション
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
家族を従業員にする4つのメリットと注意するべきポイント

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

リテンションボット開発・提供の「Smash」が8,000万円調達
2022年1月11日、株式会社Smashは、総額8,016万円の資金調達を実施したことを発表しました。 リテンションボット「Smash」を開発・提供しています。 サブスクリプションサービスや定期通販を…
細胞の品質管理技術を手がける「Quastella」が資金調達
2023年10月19日、株式会社Quastellaは、資金調達を実施したことを発表しました。 また、愛知県のディープテック推進事業「Aichi Deeptech Launchpad」のアクセラレーショ…
AI肌診断アプリ「HADABON」を開発・提供する「AquaAge」が資金調達
2023年1月24日、AquaAge株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 スマートフォンで顔写真を撮ることで、AIによる肌診断ができるアプリ「HADABON」を開発・提供しています。 6…
現場特化型ビデオ通話アプリ「SynQ Remote」を提供する「クアンド」が3.8億円調達
2023年1月18日、株式会社クアンドは、総額3億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 クアンドは、現場仕事に特化したビデオ通話アプリ「SynQ Remote」を開発・提供しています…
IT/DXプロジェクトの成功を支援するAI SaaSツール「SolvifAI」を提供する「ソルビファイ」が1.7億円調達
2025年7月11日、ソルビファイ株式会社は、総額1億7000万円の資金調達を発表しました。 ソルビファイは、IT/DXプロジェクトの成功を支援するAI SaaSツール「SolvifAI」を提供してい…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集