スタートアップ経営企画室などを展開する「StartPass」が2.2億円調達

資金調達

2025年11月5日、株式会社StartPassは、総額2億2000万円の資金調達を発表しました。

StartPassは、攻めるためのスタートアップ経営企画室「StartPass」、オールインワンのスタートアップ経営パスポート「経営加速クラウド」、経営伴走プログラム「Growth-Pass」を手がけています。

「StartPass」は、スタートアップ経営の成長準備を外部化・自動化するサービスです。成長準備を仕組みとして実装する支援を行っています。


スタートアップの成功において、バックオフィス体制の構築は避けて通れない重要な課題です。しかし、多くのスタートアップは創業者・経営者本人がこうしたバックオフィス業務を担うことが多く、組織が拡大していくフェーズになって、バックオフィス体制の未整備が成長の足かせになってしまうケースが散見されます。

StartPassは、経営企画室にフォーカスし、ファウンダーの意思を形にし、成長を設計できる体制を整備するサービスを展開しています。

スタートアップの経営企画室は、創業者のビジョンを実行可能な戦略・数値・組織に落とし込み、意思決定の質とスピードを保つ役割を担います。

創業期から経営の土台となるバックオフィス体制を構築することで結果的に業務が円滑になり、より多くの利益を上げられることになります。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、アウトソーシングの導入方法や、外注の活用法について詳しく解説しています。

また、企業の成長においては資金調達が重要です。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。