創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年10月9日社内データの横断活用を可能にするAI基盤「IntegratorX」を提供する「DriveX」が5000万円調達

2025年10月7日、株式会社DriveXは、総額約5000万円の資金調達を発表しました。
DriveXは、社内データの横断活用を可能にするAI基盤「IntegratorX」を提供しています。
ERP、SaaS、オンプレミスなど多様なシステムと連携し、構造化・非構造化を問わず社内外のあらゆるデータをセキュアに一元管理します。そして、自然言語でのAIエージェントの活用を可能にし、業務にAIを組み込むことができる環境を提供しています。
今回調達した資金は、「IntegratorX」開発のさらなる加速、人材採用の強化、組織体制の強化に活用します。
デジタル化の進展により、企業ではシステムの導入が加速しています。それに伴い、企業に蓄積されるデータの量も膨大になってきています。
一方、多くの企業はこのデータを有効活用できていません。これはデータ人材の不足やデータ活用の基盤が整備できていないことが主な理由です。
このような背景のもと、DriveXは社内データの横断活用を可能にするAI基盤「IntegratorX」を提供しています。チャットボットや、議事録の自動生成、AIエージェントといった機能を通じ、社内のデータ活用や業務効率化を支援しています。
AI技術の発展により、データの活用が進んでいます。またデータ分析の効果を最大化させるには、データ活用を前提とした業務環境を整えることも重要です。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。また、ICTの専門家にインタビューを行い、創業期のシステム整備のメリットや注意点なども伺っていますので、こちらも参考にしてください。
また、資金調達に関するノウハウについては、「資金調達手帳」で提供してます。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | AI BtoB ERP SaaS システム データ データ活用 ナレッジ ナレッジマネジメント ノウハウ 一元管理 基盤 株式会社 活用 資金調達 連携 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
MaaSプラットフォーム「SMOC」を手がける「Zenmov」が資金調達
2024年4月9日、Zenmov株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 Zenmovは、MaaSプラットフォーム「SMOC(Smart Mobility Operation Cloud)」…
2024年4月9日、Zenmov株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 Zenmovは、MaaSプラットフォーム「SMOC(Smart Mobility Operation Cloud)」…
請求書受領サービスやフリーランス向け請求書先払いサービスなどを展開する「ペイトナー」が12億円調達
2024年8月8日、ペイトナー株式会社は、総額約12億円の資金調達を実施したことを発表しました。 ペイトナーは、受け取りから振り込みまで自動化する請求書受領サービス「ペイトナー 請求書」や、フリーラン…
2024年8月8日、ペイトナー株式会社は、総額約12億円の資金調達を実施したことを発表しました。 ペイトナーは、受け取りから振り込みまで自動化する請求書受領サービス「ペイトナー 請求書」や、フリーラン…
友達と遊べるたまり場SNSアプリを運営する「パラレル」が12億円調達
2024年3月20日、パラレル株式会社は、総額約12億円の資金調達を実施したことを発表しました。 パラレルは、友達と遊べるたまり場アプリ「パラレル」を運営しています。 友達と合流し、通話・チャットをし…
2024年3月20日、パラレル株式会社は、総額約12億円の資金調達を実施したことを発表しました。 パラレルは、友達と遊べるたまり場アプリ「パラレル」を運営しています。 友達と合流し、通話・チャットをし…
食に特化した事業承継プラットフォームを展開する「まん福ホールディングス」が12億円調達
2024年6月3日、まん福ホールディングス株式会社は、総額12億円の資金調達を実施したことを発表しました。 まん福ホールディングスは、食に特化した事業承継プラットフォームとして、後継者が不在にある食に…
2024年6月3日、まん福ホールディングス株式会社は、総額12億円の資金調達を実施したことを発表しました。 まん福ホールディングスは、食に特化した事業承継プラットフォームとして、後継者が不在にある食に…
小型SAR衛星の開発・衛星データの販売・データ解析によるソリューションの提供を行う「Synspective」が総額50億円の融資契約を締結
2023年7月20日、株式会社Synspectiveは、独立行政法人中小企業基盤整備機構による革新的技術研究成果活用事業円滑化債務保証制度を活用し、総額50億円の融資契約(期間5年)を締結したことを発…
2023年7月20日、株式会社Synspectiveは、独立行政法人中小企業基盤整備機構による革新的技術研究成果活用事業円滑化債務保証制度を活用し、総額50億円の融資契約(期間5年)を締結したことを発…
大久保の視点
明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
注目のニュース
最新の創業手帳ニュース
創業時に役立つサービス特集

