【農林水産省】令和7年度米粉需要創出・利用促進対策事業のうち「米粉製品製造能力強化等支援対策事業」3次公募

subsidy

農林水産省「令和7年度米粉需要創出・利用促進対策事業(令和6年度補正予算(第1号))」3次公募のご案内です。

国内で自給可能な穀物である米を原料とした米粉の利用を拡大することは、食料安全保障上極めて重要であることから、本事業では、米粉製粉・米粉製品製造能力を強化するため、米粉製粉事業者又は食品製造事業者の施設整備、製造設備の増設等を支援することにより、米粉の利用拡大を推進します。

米粉製粉・米粉製品製造能力の強化を促進のため、米粉製粉事業者又は食品製造事業者の施設整備、製造設備の増設等を支援します。

公募期間

2025年9月19日(金)~2025年10月17日(金)17:00


米粉は従来、煎餅や和菓子などに使われてきましたが、近年は微粉砕技術の進歩により、パンやケーキ、麺類にも幅広く応用されています。

これらの製品は小麦アレルギーやグルテン過敏症の人でも安心して食べられるため、市場のさらなる拡大が見込まれます。

また、日本の小麦は約9割を輸入に依存しており、海外情勢の変動が食品供給の不安定化を招いています。そのため、輸入リスクを低減する観点から、国内生産の米粉需要を高めることが急務です。

こうした背景を受け、「米粉製品製造能力強化等支援対策事業」では、製粉事業者や食品製造業者の施設整備・製造設備増設を支援し、安定的な供給体制の構築を支えています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

さらには、ブルーベリーファームおかざきとコラボして制作した、農業での起業について解説する冊子「ブルーベリー観光農園始め方ガイド」を無料でお送りしています。このガイドブックでは、ブルーベリー農園立ち上げのリアルな実体験や、事業計画の作り方、経営手法などを解説しています。


補助金ガイド



カテゴリ 公募
関連タグ 助成金 整備 補助金 食品
詳細はこちら

令和7年度米粉需要創出・利用促進対策事業(令和6年度補正予算(第1号))の3次公募について

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【石川県】令和6年度補正「地域商業機能複合化推進事業(被災商店街等再建支援事業)」公募開始
2024年12月23日、中小企業庁は、令和6年度補正「地域商業機能複合化推進事業(被災商店街等再建支援事業)」の概要について発表しました。 令和6年能登半島地震により被害を受けた、石川県に所在する商店…
令和5年度「鉄道事業等におけるネットワーク型低炭素化促進事業」2次公募
一般社団法人地域循環共生社会連携協会は、令和5年度「鉄道事業等におけるネットワーク型低炭素化促進事業」の2次公募について発表しました。 以下の事業に補助金を交付します。 「車両の省エネ化に資する設備導…
令和6年度「農業支援サービス事業育成対策」補助金
2024年1月25日、農林水産省は、令和6年度「農業支援サービス事業育成対策」について発表しました。 農業支援サービス事業体の新規参入及び既存事業者による新たなサービス事業の育成・普及を加速化させるた…
令和4年度補正予算「副業・兼業支援補助金」間接補助事業者の採択結果が発表
2023年12月4日、経済産業省は、令和4年度補正予算「副業・兼業支援補助金」に係る間接補助事業者の採択結果について発表しました。 令和4年度補正予算「副業・兼業支援補助金」について、令和5年10月6…
リモートワーク環境整備プラットフォーム「リモートHQ」提供の「HQ」が2億円調達
2022年4月6日、株式会社HQは、総額約2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 HQは、社員ごとに最適なリモートワーク環境の構築を実現できる福利厚生サービス「リモートHQ」を提供しています。…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集