注目のスタートアップ

交通誘導や雑踏警備などの警備サービスを提供する「ガードプラス」が資金調達

company

2025年9月16日、株式会社ガードプラスは、資金調達を発表しました。

ガードプラスは、交通誘導や雑踏警備などの警備サービスを提供しています。

今回調達した資金は、全国規模の拠点展開(5年で50拠点)、従業員数6000人体制の構築、サービスの高度化(テクノロジー導入による効率化・品質向上)、人材採用、人材育成に活用します。


警備サービスは、工事現場やオフィスビル、商業施設、イベント会場など、さまざまな現場を支える重要な存在です。2022年の市場規模は約3.4兆円と堅調に推移していますが、人手不足や高齢化が深刻化しており、需給バランスの課題を抱えています。

そこで警備業界では業務効率化や生産性向上のためテクノロジーの活用が進められています。

ガードプラスは、2024年10月から警備サービスを開始したスタートアップです。

業務設計にテクノロジーを活用し、現場目線のDXによって生産性とサービス品質の向上を実現しています。これにより、5年で50拠点、従業員数6000人規模と、短期間でのスケールを目指しています。

企業・事業の成長には戦略的な資金調達が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ DX サービス テクノロジー 株式会社 警備 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「ネストエッグ」が運営する貯金アプリ「finbee」が「ゆうちょ銀行」と連携開始
2023年5月26日、株式会社ネストエッグは、運営する自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」において、2023年5月29日から、株式会社ゆうちょ銀行参照系APIを活用した口座連携を開始することを…
チャット・コマースの「Zeals」と「HIS」が「接客DX (デジタルトランスフォーメーション)」を開始
2020年10月5日、株式会社Zealsは、株式会社エイチ・アイ・エスに、「接客DX (デジタルトランスフォーメーション)」の提供を開始したことを発表しました。 Zealsは、チャット・コマース「Ze…
レビューツールを運営する「Brushup」が資金調達
2023年10月19日、株式会社Brushupは、事業拡大に伴う運転資金として、国内大手銀行(りそな銀行、山陰合同銀行、京都銀行、日本政策金融公庫)から累計4億7,000万円の資金調達を実施したことを…
折り畳み電動バイクのシェアリングサービス「Shaero」運営の「シェアード・モビリティ・ネットワークス」が3億円調達
2022年2月21日、シェアード・モビリティ・ネットワークス株式会社は、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 折り畳み電動バイクのシェアリングサービス「Shaero(シェアロ)」を運営し…
顧客のニーズに合う商品を的確に提案する機能を持った次世代ECプラットフォーム「Arcury」がリリース
2022年1月20日、アーカス・ジャパン株式会社は、「Arcury(アーキュリー)」をリリースしたことを発表しました。 「Arcury」は、顧客価値主導型CRM「EMOROCO AI」を組み込み、顧客…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳