「小規模事業者持続化補助金<一般型・災害支援枠>」8次公募が開始(10/27締切)

subsidy

「小規模事業者持続化補助金<一般型・災害支援枠>」第8次公募のご案内です。

令和6年能登半島地震・令和6年奥能登豪雨により被害を受けた小規模事業者等が行う事業再建の取組を支援します。

補助対象者

被災区域(石川県、富山県、福井県、新潟県)に所在する商工会・商工会議所地域の小規模事業者等で、令和6年能登半島地震及び、令和6年9月21日から23日の能登豪雨により被害を受けた小規模事業者であること。

公募期間

2025年8月19日(火)~2025年10月27日(月)

「小規模事業者持続化補助金」についての記事はこちら>>
【2025年最新版】小規模事業者持続化補助金とは?概要や変更点などを解説

2024年1月1日、石川県能登半島付近を震源とする地震は最大震度7を観測し、広範囲で甚大な被害をもたらしました。地元事業者が速やかに事業を再開し、地域経済の再建に貢献することが喫緊の課題です。

さらに9月の豪雨により、地震で緩んだ地盤が一層崩壊し被害は深刻化しました。事業再建には資金面での支援が不可欠であり、国や自治体の融資制度、補助金、助成金を積極的に活用することで、経済基盤の早期回復と持続可能な地域づくりを実現する必要があります。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。


補助金ガイド


補助金AI

カテゴリ 公募
関連タグ 令和6年能登半島地震 助成金 小規模事業者持続化補助金 災害 補助金
詳細はこちら

一般型 災害支援枠(令和6年能登半島地震等)

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
【2026年最新版】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「中小企業組合等課題対応支援事業」補助金
2026年度「中小企業組合等課題対応支援事業」のご案内です。 中小企業組合等課題対応支援事業は事業協同組合や商工組合など連携組織が行う、新たな活路の開拓、単独では解決困難な問題の解決、中小企業の発展に…
【農林水産省】令和8年度「土地改良区機能強化支援事業(土地改良区運営基盤強化推進研修等)」公募
農林水産省は、令和8年度「土地改良区機能強化支援事業(土地改良区運営基盤強化推進研修等)」の公募について発表しました。 事業内容 (1)受益農地管理強化対策 所有者不明農地等が存在することにより換地業…
「小規模事業者持続化補助金」一般型・災害支援枠・創業型の公募要領が公開
「小規模事業者持続化補助金」一般型、災害支援枠、創業型の公募要領が公開されました。 地域の雇用や産業を支える小規模事業者等の生産性向上と持続的発展を図ることを目的とし、持続的な経営に向けた経営計画に基…
令和5年度「米粉利用拡大支援対策事業のうち米粉製品製造能力強化等支援対策事業」2次公募
農林水産省は、令和5年度「米粉利用拡大支援対策事業のうち米粉製品製造能力強化等支援対策事業」の2次公募について発表しました。 米粉製粉・米粉製品製造能力を強化するため、米粉製粉事業者又は食品製造事業者…
【東京都】第12回(令和8年度第1回)「躍進的な事業推進のための設備投資支援事業」助成金
東京都 第12回(令和8年度第1回)「躍進的な事業推進のための設備投資支援事業」のご案内です。 全ての業種を対象に中小企業における設備(機械設備、ソフトウェア)の導入を支援する助成金です。 助成対象者…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳